「スパイス」に関連する現地ガイド記事

「スパイス」に関連する現地ガイド記事

スパイスに関する現地ガイド記事を集めました。スパイスの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

ネイティブお勧めの人気店。デ・アーディヘぺース

[2018/11/15] ミツフィ

オランダでの中東風料理はケバブ屋が多いのですが、殆どはオランダ人向けに主食にポテトやパンが付いてきます。しかしこのレストランはイラン式に徹して、ご飯が主食として添えられています。米食文化圏の日本人としては嬉しい限りです。前菜にハーブ、チーズ、薄焼きのパンがまず運ばれてきます。一番人気はミックスグリルで、ラムは絶妙なスパイス使いで全く臭みがなく、ジューシーで美味なのです。お肉は切って、付属のバターと共にご飯に混ぜながら食べます。日本人向けのお勧めはミント、セロリ、パセリ、お肉を煮込んだシチューでし… 続きを読む



17世紀の職人技!ザーンダムの産業風車を見学しに行こう【前編】

[2018/11/08] テメル華代

北ホラント州のザーン地方では、かつて1,000基を超える産業風車が立ち並び、材木や紙、染料、スパイスや油など、ありとあらゆる製品が造られていました。ザーン地方は世界初の工業地帯と言われ、17世紀オランダの黄金時代を推進する原動力だったのです。ザーンスタット市を中心に4つの市にまたがるザーン地方には、2017年1月にご紹介した風車村「ザーンセスカンス」の他にも、歴史的価値の高い産業風車が点在しています。ザーン地方風車協会により保存・管理されている産業風車のうち、見応えのある4基をご紹介します。 続きを読む



バンメトートで山岳&民族料理を堪能

[2018/10/16] 古川 悠紀

バンメトートの料理はいずれも都会では食べられない珍しいものとなり、また味付けもスパイスが効いたものから素朴な味までさまざま。好き嫌いが分かれる料理もありますが、せっかく来たのだから一通り食べていってほしいところです。最低これだけでは押さえてほしい料理は3つ。「ティッ・ボー・メー(Thit Bo Me)」は牛肉をタマリンドで和えて、それをステーキ皿で煮た料理。酸味がほどよく効いた女性向けの料理です。「コムラム(Com Lam)」はもち米を竹筒に入れて焼き上げた、オーソドックスな定番グルメ。観光地の… 続きを読む



世界遺産のProvins(プロヴァン)の中世祭り

[2018/08/10] 竹内真里

今年(2018年)で35回目を迎えたこのお祭り。例年6月の週末2日間に開催され、フランス中から中世ファン&仮装ファンがやってきます。毎年、仮装のテーマがあり、今年はDes hommes et des betes(人と動物)でした。とはいえ、おのおの好き好きの格好をしてくるのがフランスです。かなり凝ったいでたちの人は写真撮影をリクエストされていました。パッと見た印象では男性は騎士、女性は妖精の仮装が多かったです。そんなコスプレイヤー(?)たちでごった返す街を練り歩いてみてください。この日はたくさん… 続きを読む



真っ黒のカフェラテが話題のカフェ

[2018/07/10] 大山真理

まず、その名前で目を引くのが、ワサビラテ。これは小さじ1杯のワサビを、手作りのガムシロップに入れてワサビシロップを作り、エスプレッソとホットミルクを注いだもの。ワサビのスパイスが、ほんのり効いて、コーヒーに意外にあうから不思議。次は、カプチーノに生の卵の黄身を入れたエッグ・カプチーノ。約65度のエスプレッソに、生の卵の黄身を入れてかき混ぜると、黄身が完全に調理されて、いつものカプチーノを、さらにクリーミーで濃厚にすることができるのだとか。 続きを読む



 

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