「スペイン、お土産、デザイン」に関連する現地ガイド記事

「スペイン、お土産、デザイン」に関連する現地ガイド記事

スペイン、お土産、デザインに関する現地ガイド記事を集めました。スペイン、お土産、デザインの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

オールマイティーなお土産屋さんなら、ここへ直行!

[2016/04/08] 宮谷千英

エンセナーダであまり時間がないけれど、あれも見たいこれも買いたい!という時には絶対お勧めのお店がある。シルバーにこだわりがあるとか、タラベラ焼きを求めに来たとかいうのでなければ、いろいろなメキシコ産のお土産をバランス良く揃えている。他のお店と違うところは、メイン通りのお土産屋さんのどこでもある商品ばかりではないということろ。どこでも見かけるものでも、ちょっと珍しいデザインだったり、種類が多かったり、質が良かったり。かなり古くからあるお土産屋さんで、店員の若い女の子ももう10年以上も勤めているんだ… 続きを読む



リマの骨董品店「ベルニサージュ・アルテ・イ・アンティグエダーデス」

[2016/01/25] 原田慶子

「アンティーク/骨董品」という響きに、魅力を感じる人は少なくないだろう。スペイン人が新大陸に到達する以前の「プレ・コロンビア時代」、スペイン統治による「植民地時代」、スペインから独立し現在に至る「共和国時代」と激動の歴史を持つペルーの骨董は、美の基準も時代ごとに異なり、興味深い。そんな価値ある品を集めたのが、骨董品店「VERNISSAGE ARTE Y ANTIGUEDADES(ベルニサージュ・アルテ・イ・アンティグエダーデス)」だ。19世紀のものが多いが、古代アンデス文明の品まで入荷することも… 続きを読む



露店の商品から掘り出し物が!レア一点ものならココ

[2015/04/06] 宮谷千英

エンセナーダ港の前の、プラザ・シビカ広場からフィッシュマーケットへ続く道には、露店が集まっている。露店と言うと立派な店構えのお土産屋さんより質が劣る商品のイメージがあるかもしれないが、東南アジアの雑貨と比べたら、メキシコ雑貨は少し異質だなと思う。1800年代半ば頃、スペイン人がネイティブアメリカンに金属製の道具を与え、メキシコ人の銀細工師がナバホ族に銀細工の技法を伝授したと言う様に、メキシコ人の銀製品の技術は高い。相対的に見て、メキシコ人は手先が器用なのではないだろうか。そんな中から私が見つけた… 続きを読む



銀製品はメキシコ人の高い技術・豊富なデザイン・産地ならではの価格が魅力

[2014/07/16] 宮谷千英

現在知られている最古の銀製品は紀元前3000年前のもので、メソポタミア、カッパドキア、トロイア、フェニキア等のシュメール人の埋葬遺跡で発見された。中世ヨーロッパの時代には、銀がヒ素などの毒物に反応して色が変化する為、貴族・王族の間では銀食器を用いたり、クレテンザ(信用)というシルバーナイフで肉を切って安全を証明したりしていたらしい。中国でも同じ理由で銀の箸が使われていたという。日本へ伝来したのは紀元前100年頃。体に優しいイオンを与え、入れたものを腐りにくくし、減菌・抗菌作用のある銀はまた、色が… 続きを読む



セレクトされたお土産なら、ちょっとオシャレで可愛い一点ものアート

[2013/07/10] 宮谷千英

彼のお店は、エンセナーダの港の近くにある観光名所「リビエラ」の中にある。お店と言っても常にあるのではなく、出店のようなブースだ。リビエラの中庭にあるスペースにはお土産屋さんがずらり、いろいろな雑貨が集まっている。いつもそこにあるのだと思っていたら、クルーズシップが寄港する時だけらしく、時間も限られている。5月から夏の間は水曜と土曜、秋頃からは火曜の10時から3時、金曜の夕方4時から6時、土曜は10時くらいから4時。又、特別なクルーズシップが寄港するときもオープンするそうだ。 続きを読む



 

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