「スペイン、カテドラル大聖堂」に関連する現地ガイド記事

「スペイン、カテドラル大聖堂」に関連する現地ガイド記事

スペイン、カテドラル大聖堂に関する現地ガイド記事を集めました。スペイン、カテドラル大聖堂の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

世界遺産リマ歴史地区で最も重要な場所、リマのカテドラル

[2011/10/19] 原田慶子

リマ旧市街、セントロのアルマス広場東側に位置する「カテドラル(大聖堂)」。1535年1月18日にスペイン人征服者フランシスコ・ピサロが自ら礎石を置いたという話は有名だが、建設当時はただの小さな教会に過ぎなかった。カテドラルとしての歴史は、法王パウロ三世の大勅書が発せられた1541年5月14日に始まる。リマは過去幾度もの大地震に見舞われており、その度にこのカテドラルも増改築が繰り返された。現在カテドラルにそびえている2つの鐘楼が完成したのは1898年だ。長年に亘り増改築を繰り返してきたため、ゴシッ… 続きを読む



ペルーの聖週間

[2010/02/15] 原田慶子

イエス・キリストがエルサレムに入城した日からキリストの受難と死、そしてその復活を祝福するキリスト教の聖なる週、それが「Semana Santa(セマナ・サンタ/聖週間)」だ。春分の日以降、最初の満月の次の日曜日が復活祭の日と定められており、2010年は3月28日(日)から4月4日(日)までがセマナ・サンタにあたる。キリスト教徒にとってクリスマスよりも重要な意味を持つこの聖週間には、ペルー各地でミサやプロセシオン(聖行列)が執り行われる。国民の約9割がカトリックというペルー人の、篤い信仰心と深い献… 続きを読む



全てはここから。世界遺産リマ歴史地区の中心、アルマス広場

[2009/04/28] 原田慶子

ペルーの首都リマのセントロ(旧市街)は、歴史的建造物が日常の風景に渾然一体となった不思議な場所だ。碁盤の目状に造られたエリアにはいくつもの教会やコロニアル様式の建物があり、そのすぐ側にファーストフード店が並ぶ。しかしその外観や看板の色は落ち着いた配色で、街の景観を壊さないよう配慮されているのだ。1988年にサン・フランシスコ教会・修道院が、1991年にリマ歴史地区全体がユネスコの世界文化遺産に登録された。今回は「La Ciudad de los Reyes=王たちの街」と呼ばれたリマの歴史と行政… 続きを読む



ぐるっと囲む城壁が印象的!世界遺産「アビラ旧市街と市壁外の教会群」

[2009/03/16] 田中富子

マドリードより西北西に約87キロのところに位置するAVILA(アビラ)。海抜1,117メートルあるこの都市は、スペイン県都で一番標高が高い。そのアビラは、“アビラ旧市街と市壁外の教会群”として、世界遺産に登録されている。この町の魅力は、なんといっても、町(旧市街地)をぐるっと囲んでいる“城壁”であろう。その城壁は、茶色い色をした花崗岩よりできており、11世紀から14世紀にかけて建設された。全長は約2500メートル、87つの塔と9つの扉がある。 続きを読む



港町とのミスマッチが面白い!マラガのカテドラル(大聖堂)

[2008/07/30] 田中富子

アンダルシア州で2番目に大きいマラガ市は、人口56万人を有し、大きな港を持つ。夏は避暑地としてもスペイン国内や国外から観光客が訪れ、青い空と青い海が印象的な都会的な町である。その都会的な町にどっしりとその姿を構えているのがカテドラル(大聖堂)だ。1528年より建設が開始され、1782年に終了したこの大聖堂は、アンダルシアを代表するルネッサンス様式の建築物である。遠くから見ると、都会的な街並みにアンティークな大聖堂という印象であるが、近くで見るとルネッサンス様式の大聖堂は、実に目新しくフレッシュに… 続きを読む



 

このページでは海外旅行情報 エイビーロードに掲載されている「 スペイン、カテドラル大聖堂」に関する現地ガイド記事を掲載しています。
海外旅行情報 エイビーロードは日本最大級の海外旅行検索・比較サイトです。