「スペイン、クリスマス」に関連する現地ガイド記事

「スペイン、クリスマス」に関連する現地ガイド記事

スペイン、クリスマスに関する現地ガイド記事を集めました。スペイン、クリスマスの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

ヘルシンキを一望する眺めのいいレストラン(Sandro)

[2017/11/08] 靴家さちこ

フィンランドに来たからには、本場のフィンランド料理をたっぷり味わってみたいもの。とはいえ、マイルドで蛋白なフィンランド料理が続くと、一食ぐらい何か違うものに浮気してみたくなりますよね。そこでさらに襲いかかってくるのが「和食なんて帰ったらいくらでも食べられるのに」「中華なら日本の方が美味しい気がする」という心の葛藤。それならいっそのこと北アフリカと中東のフュージョン料理などいかがでしょう?「そんなエスニックなレストランに入ったら、フィンランドにいる気がしないじゃない!」という方も、どうぞご安心を。… 続きを読む



摩訶不思議ワールドへようこそ。エッシャー美術館

[2015/12/14] ミツフィ

みなさんはエッシャーというオランダを代表する芸術家をご存知でしょうか。名前でピンと来なくても、彼の作品を見れば「ああ、あの騙し絵の作者だ」と気が付く方も多いと思います。例えばベルベデーレ(物見の塔)という作品。よく見ると1階の柱は左が手前で右が奥ですが、2階は左が奥で右が手前になっています。あり得ない摩訶不思議な三次元空間をさも現実に存在するかのように描いてしまう。それがエッシャーの騙し絵の魅力です。 続きを読む



カトリックの巡礼地、アインジーデルンとクリスマスマーケット

[2015/10/28] ロッテンマイヤー

チューリッヒから電車を乗り継ぎ約50分。小さな町アインジーデルン。しかしこの地はスペインの巡礼路「聖ヤコブの道」の重要なポイントのひとつとして、今尚世界各国から多くの巡礼者がやって来ます。当初はロマネスク様式、ゴシック様式、そして後にバロック様式へと建てかえられた修道院は度重なる火災や規模拡大を繰り返し、1704年に現在の形を成しました。修道院の東側にある教会では、現在も毎日修道僧らによるミサが行われています。また反対側の建物は彼ら修道僧の住居兼執務室、また学校があります。 続きを読む



マルツィパンならリューベックのニーダーエッガー

[2014/01/25] 沖島博美

マルツィパンというと、果物や動物の形をした色鮮やかなお菓子を思い浮かべる。象りやすいマルツィパンは古くから様々な形が楽しまれてきた。チョコレートの中に詰められているタイプも多い。マルツィパンのケーキもある。ここはバルト海に近い北ドイツのリューベック。中世ではハンザ都市の盟主として栄え、ハンザ商人たちが築き上げた立派な煉瓦造りの建物が並ぶ美しい町だ。マルツィパンで有名な店ニーダーエッガーでは、マルツィパンでコーティングしたケーキも作っている。名前はヌストルテNusstorte。ナッツの入ったスポン… 続きを読む



ドイツへの旅行準備

[2014/01/17] 各国現地ガイド

■治安ヨーロッパの中でもドイツは治安が良い。他の国に比べて観光が大都市に集中せず、小さな町が多いこともその理由であり、地方の小都市はどこも平和でのんびりしている。外国人労働者が多い大都市ではスリや置き引きの被害に遭うことはあるが、大きな事件に巻き込まれることはまずない。■トラブルに巻き込まれた時スリや置き引きに遭って財布を失った場合、カード類が入っているなら、何よりも先にカード会社へ連絡を。カードが使われる可能性があるので、一刻も早くカードを使えなくする。その次に地元の警察へ被害届けを出そう。カ… 続きを読む



 

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