「スペイン、グラナダ、アルハンブラ宮殿」に関連する現地ガイド記事

「スペイン、グラナダ、アルハンブラ宮殿」に関連する現地ガイド記事

スペイン、グラナダ、アルハンブラ宮殿に関する現地ガイド記事を集めました。スペイン、グラナダ、アルハンブラ宮殿の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

プラハのユダヤ人街。細かくて美しいモザイク建築も必見!

[2009/01/30] 有賀みかる

10世紀の頃ユダヤ人商人がプラハ城近くに住み始めた、というのがプラハのユダヤ人街の始まりと言われます。比較的ユダヤ人に対して寛容だったプラハをめざし、その後どんどんやってきた彼らは現在の旧市街広場から北、ヴルタヴァ川にぶつかるまでのエリアに住む場所を限定され、中世の頃には既に規模の大きなゲットーが存在していました。19世紀半ば、時の皇帝ヨゼフ2世は、不衛生で混沌としたゲットーの解体を決め、プラハ市の一地区として組み込み、またユダヤ人の権利を大幅に認めました。この地域が別称ヨゼフォフと呼ばれるのは… 続きを読む



連なるアーチに圧巻!世界的に有名なコルドバのモスクへ、ようこそ

[2008/11/17] 田中富子

スペイン南部では、アラブ人支配時代の形跡をたくさん見ることができるが、コルドバにあるメスキータ(モスク)は、グラナダのアルハンブラ宮殿と共に、その名をとどろかす。実は、このメスキータは、現在CATEDRAL DE SANTA MARIA DE CORDOBAという大聖堂(キリスト教会)となっているが、“メスキータ”での名のほうが有名である。また、それは、アラブ時代からさらに遡る、西ゴート時代の建築物であることが確認されている。 続きを読む



アルハンブラ宮殿へのアクセスと見学のコツは、これ!!

[2008/05/22] 田中富子

スペイン南に位置するグラナダ。ここは、イベリア半島でアラブ人の最後の政権、ナスル朝があった場所で、その時代(13世紀から15世紀末)は、グラナダ王国だった。その名残もあって、街自体にかなりアラブ色が強い。“アルハンブラ宮殿”は、そのアラブ時代の象徴でもあり、歴史及び建築関係に強い方であれば、その名を知らない方はいないであろう。ちなみに、日本語だとアルハンブラであるが、スペイン語だとアランブラ。Hは発音されず、アルハンブラと言っても、現地では通じない。 続きを読む



森林浴と建築のマッチング――マリア・ルイサ公園

[2007/10/17] 田中富子

マリア・ルイサ公園。オルレアン公王女、マリア・ルイサが1893年、サン・テルモ宮殿の一部を市に贈与した際に造られた公園で、敷地面積は400平方キロメートロある。88種類もの灌木と樹木、そして、小鳥たちのさえずりが、疲れている私たちを別の世界に連れて行ってくれ、また日々のストレスから開放してくれる“癒し”の場所である。旅行中に疲れた頭をリセットする場所には、最適。セビジャーノス(セビリア人)たちは、ここで、散歩はもちろん、サイクリング、読書をしたりして過ごす。 続きを読む



フリー情報誌を活用して、夜のアンダルシアを楽しもう

[2007/10/04] 田中富子

コルドバのメスキータ、グラナダのアルハンブラ宮殿、セビリアの王宮、そして、カテドラル(大聖堂)などなど。世界遺産や名所が連なり、昼間に観光して回るところの尽きないアンダルシア。お金を払って観光するスポットもあれば、お金を払わずにできる観光もある。それは、“芸術”という観光だ。ここでは、市町村や県が後援となって、無料にて鑑賞できるコンサートや、展覧会等、いろいろある。アンダルシアは日本と違って、情報が整理されていることが少ない。でも、ちょっと気を配るだけで、その情報は、ぐっと近くなる。 続きを読む



 

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