「スペイン、グラナダ、宮殿」に関連する現地ガイド記事

「スペイン、グラナダ、宮殿」に関連する現地ガイド記事

スペイン、グラナダ、宮殿に関する現地ガイド記事を集めました。スペイン、グラナダ、宮殿の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

オリーブ畑に囲まれた世界遺産“バエサ”で心地よい1日を!

[2009/05/18] 田中富子

アンダルシア州、ハエン県にあるBAEZA(バエサ)は、その近郊にある都市UBEDA(ウベダ)と共に、“ウベダとバエーサのルネサンス様式の記念碑的建造物群”として、ユネスコの世界遺産に登録されている。バエサは、小さい街であるが、世界遺産だけあって、よく整備され美しい。また、セビージャ出身の詩人、アントニオ・マチャドが、妻の没後、母親と7年間居住した都市としても知られている。マチャドは、1917年にこのバエサにて、同じ詩人である、フェデリコ・ガルシア・ロルカと知り合い、友情を育んだという。 続きを読む



プラハのユダヤ人街。細かくて美しいモザイク建築も必見!

[2009/01/30] 有賀みかる

10世紀の頃ユダヤ人商人がプラハ城近くに住み始めた、というのがプラハのユダヤ人街の始まりと言われます。比較的ユダヤ人に対して寛容だったプラハをめざし、その後どんどんやってきた彼らは現在の旧市街広場から北、ヴルタヴァ川にぶつかるまでのエリアに住む場所を限定され、中世の頃には既に規模の大きなゲットーが存在していました。19世紀半ば、時の皇帝ヨゼフ2世は、不衛生で混沌としたゲットーの解体を決め、プラハ市の一地区として組み込み、またユダヤ人の権利を大幅に認めました。この地域が別称ヨゼフォフと呼ばれるのは… 続きを読む



連なるアーチに圧巻!世界的に有名なコルドバのモスクへ、ようこそ

[2008/11/17] 田中富子

スペイン南部では、アラブ人支配時代の形跡をたくさん見ることができるが、コルドバにあるメスキータ(モスク)は、グラナダのアルハンブラ宮殿と共に、その名をとどろかす。実は、このメスキータは、現在CATEDRAL DE SANTA MARIA DE CORDOBAという大聖堂(キリスト教会)となっているが、“メスキータ”での名のほうが有名である。また、それは、アラブ時代からさらに遡る、西ゴート時代の建築物であることが確認されている。 続きを読む



ローマ時代の寺院跡にある興味深い考古学博物館で見識を高めよう!

[2008/09/29] 田中富子

グラナダ県の海外沿いにALMUN~ECAR(アルムニェカール)市はある。その町のシンボルでもあるサン・ミゲル城から、徒歩5分くらいのところにあるMUSEO ARQUEOLOGICO CUEVA DE SIETE PALACIOS(クエバ・デ・シエテ・パラシオス考古学博物館/“7つの宮殿の洞窟”考古学博物館の意)は、ローマ時代の女神MINERVA(ミネルウァ)を奉った寺院の地下部にあたる部分を利用して展示をしており、興味深く、また歴史を直に感じることができる。 続きを読む



アルハンブラ宮殿へのアクセスと見学のコツは、これ!!

[2008/05/22] 田中富子

スペイン南に位置するグラナダ。ここは、イベリア半島でアラブ人の最後の政権、ナスル朝があった場所で、その時代(13世紀から15世紀末)は、グラナダ王国だった。その名残もあって、街自体にかなりアラブ色が強い。“アルハンブラ宮殿”は、そのアラブ時代の象徴でもあり、歴史及び建築関係に強い方であれば、その名を知らない方はいないであろう。ちなみに、日本語だとアルハンブラであるが、スペイン語だとアランブラ。Hは発音されず、アルハンブラと言っても、現地では通じない。 続きを読む



 

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