「スペイン、シンボル」に関連する現地ガイド記事

「スペイン、シンボル」に関連する現地ガイド記事

スペイン、シンボルに関する現地ガイド記事を集めました。スペイン、シンボルの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

ペルー北海岸部を代表する民芸品の街、カタカオス

[2017/09/22] 原田慶子

多様な気候風土と豊かな郷土色を持つペルーには、民芸品や工芸品で名を馳せる街がいくつもある。ペルー北海岸部のピウラ州にある「CATACAOS(カタカオス)」もその1つ。カタカオスとはムチック語(ペルー北海岸部の古代言語)で、「豊かな穀粒」という意味だ。一年を通して気候温暖なこの街は、その名の通り綿花や米、フルーツ栽培などの農業が盛ん。そんなカタカオスの大地が育んだパナマソウ科の植物トキージャから作る「SOMBRERO DE PAJA TOQUILLA(いわゆる“パナマ帽”)」は国内だけでなく、欧米… 続きを読む


今バルセロナでホットでおしゃれなフリーマーケット!PALO ALTO MARKET

[2016/02/18] 鈴木美佐子

現在も都市開発が進む、POBLE NOU地区は今バルセロナでも注目されているエリア。22@BCNの計画のもと、旧工業地区の再生が進められています。新しい建物も多く建築され、なかには古い工場をリノベーションしてオフィスビルになっているところもあり、独特の雰囲気を生み出しています。このエリアで今一番ホットなフリーマーケット、PALO ALTO MARKET(パロ アルト マーケット)が行われています。 続きを読む



新しいスペインの百貨店の形”グルメ・エクスペリエンス”

[2016/01/20] 田中富子

スペインで誰でも知っていると断言できる百貨店は、EL CORTE INGLES(エル・コルテ・イングレス)であろう。1940年創業のこの百貨店はスペイン各地に存在し、スペイン人の衣食住を長年に渡り支え続けている。ここで商品を購入することが庶民の夢だった時代もあるくらい、スペイン人にとってはシンボリックな存在といっても過言ではないだろう。そんな中、スペインでも日本同様、ここ数年の市場消費傾向の変化より、百貨店の経営は大変難しい時代に入ってきている。 続きを読む



マドリードはテラサで決まり!

[2015/12/15] 田中富子

ここ最近のマドリードで流行になっている現象は?と聞いたら、たくさんの人が”TERRAZAテラサ/テラス”と答えるであろう。テラサ、つまりビルの屋上テラスにあるバールやレストランのことである。その先駆者と言ったら、やはりマドリードのシンボルでもある現市役所のテラサではなかろうか。この建物は1919年に中央郵便局として竣工後、PALACIO DE CIBELES(パラシオ・デ・シべレス/シべレス宮殿)という名前で親しまれている。 続きを読む



村のシンボル”サンタ・マリア・ラ・マヨール教会”

[2015/04/17] 田中富子

エストレマデゥーラ州カサレス県のTRUJILLO(トゥルヒージョ)には、この村のシンボルともいえる教会が存在する。IGLESIA DE SANTA MARIA LA MAYOR(サンタ・マリア・ラ・マヨール教会)は、元々そこに存在したと考えられているイスラム教モスクを基盤として、13世紀に建設が開始され、1943年に国定史跡に指定された。後期ロマネスク様式が基礎となっているが、15から16世紀に拡張工事された際にゴシック様式が追加されている。 続きを読む


 

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