「スペイン、セビリア」に関連する現地ガイド記事

「スペイン、セビリア」に関連する現地ガイド記事

スペイン、セビリアに関する現地ガイド記事を集めました。スペイン、セビリアの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

ペルーならではのイースター!アヤクチョのセマナ・サンタ

[2017/02/01] 原田慶子

2016年9月14日掲載のガイド記事でご紹介したアンデスの街「AYACUCHO(アヤクチョ)」。市内に37もの教会を擁すこの街は、「LA CIUDAD DE LAS IGLESIAS(教会の街)」としても有名だ。熱心なカトリック信者が多く、一年を通じてさまざまな宗教行事が催される。その中で最も重要とされるのが、「セマナ・サンタ(聖週間)」。憂いのキリストや、慈愛に満ちた美しい聖母像を乗せた白い御輿が暗闇に浮かび、幻想と幽玄の世界が見る者すべての心を強く揺さぶる。本家スペインのセビリアに次ぐ壮大な… 続きを読む


セビリアにもいよいよ誕生!前衛メルカド”ロンハ・デル・バランコ”

[2015/09/20] 田中富子

スペイン市場の革新は止まらない。それはマドリードのサン・ミゲル市場やサン・アントン市場に始まり、今や各都市にてその取り組みが広がっている。セビリアにも2014年11月にメルカド”ロンハ・デル・バランコ”がオープンし、PUENTE DE TRIANA/トゥリアナ橋(通称名、実際はPUENTE ISABEL II/イサベル2世橋)の傍に位置するという立地条件も伴い、セビジャーノス(セビリアの人々)はもちろん、観光客にも人気を博している。 続きを読む



世界遺産セントロを代表する貴族の館「トーレ・タグレ宮殿」

[2014/07/05] 原田慶子

リマ旧市街「セントロ」。世界文化遺産にも登録されているこのエリアには、植民地時代に造られた重厚かつ風雅な建物が数多く残っている。中でもひときわ目を引くのが、ウカヤリ通りに位置する「EL PALACIO DE TORRE TAGLE(トーレ・タグレ宮殿)」だ。ここはスペイン王フェリペ5世によって爵位を与えられ、トーレ・タグレ侯爵家の祖となったJOSE BERNARDO DE TAGLE Y BRACHOにより1735年に建てられた。現在はペルー外務省の本省になっているため一般の入場は制限されている… 続きを読む



世界遺産 サン・フランシスコ教会・修道院

[2012/01/11] 原田慶子

いくつもの歴史的建造物が建ち並ぶリマ旧市街。中でも最も重要な建築物の1つに挙げられるのが「BASILICA Y CONVENTO DE SAN FRANCISCO DE LIMA/リマのサン・フランシスコ教会・修道院」だ。すらりと伸びた2棟の鐘楼とバロック様式のファサード(正面装飾)が有名なこの教会が、ユネスコの世界文化遺産に登録されたのは1988年(リマ歴史地区全体の世界遺産登録は1991年)。カトリック信仰の場であると共に、今ではリマ観光に欠かすことのできない名所となっている。見どころは地下… 続きを読む



歴史と宗教建築、そして景観のすばらしい町アンテケラ

[2011/12/11] 田中富子

マラガ市から北に45キロほど行ったところにあるANTEQUERA(アンテケラ)は、ローマや西ゴード人の時代にはANTICARIA(アンティカリア)と呼ばれ、ローマ時代にはオリーブオイルの生産地として栄えていたそうだ。ただアンテケラがその重要性を獲得したのはアラブ人支配時代の終盤となっている。それは13世紀の中盤、セビリアとハエンからのアラブ人退去後、キリスト教徒とアラブ人の国境の近隣として軍作戦本部になったことである。 続きを読む



 

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