「スペイン、ルネサンス、建築物」に関連する現地ガイド記事

「スペイン、ルネサンス、建築物」に関連する現地ガイド記事

スペイン、ルネサンス、建築物に関する現地ガイド記事を集めました。スペイン、ルネサンス、建築物の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

わずか30秒で7カ国を周遊!ヨーロッパ建築を凝縮した「7カ国の家」

[2018/04/23] テメル華代

アムステルダムの中心地、ミュージアム広場から西へ徒歩6分ほどのルーメル・フィッセル通り (Roemer Visscherstraat) では、ヨーロッパ7カ国の建築物を一度に鑑賞できます。高級住宅街にある閑静な通りの中ほどまで歩みを進めると、オランダの典型的な赤レンガ造りの建物に続いて、異国情緒あふれる7軒の家が並んでいます。各々がヨーロッパの国を代表する建築様式で建てられ、オランダ語で「7カ国の家」を意味する「Zevenlandenhuizen ゼーヴェンランデンハウゼン」と呼ばれています。 続きを読む



「みんなに愛される美術館」ができるまで〜アムステルダム国立美術館の舞台裏

[2017/07/04] テメル華代

アムステルダム国立美術館は、中世から現代にわたる8000点の芸術品を収蔵するオランダ最大の美術館です。レンブラントの『夜警』やフェルメールの『牛乳を注ぐ女』など黄金時代の絵画が充実しています。赤レンガの美しいネオルネサンス様式の建物は、オランダを代表する建築家ピエール・コイペルス(1827-1921)によって1876年に設計されました。2004年から行われた大規模な改修工事では、コイペルス建築が創建当時の姿に蘇ったほか、インテリアの壁や床、天井の装飾も見事に復元されています。かつて迷路のように入… 続きを読む



ウベダのシンボル、ルネサンス建築の「サンティアゴ病院」

[2009/07/14] 田中富子

アンダルシア州ハエン県にあるウベダ市(UBEDA)。隣の市であるバエサとともに“ウベダとバエサのルネサンス様式の記念碑的建造物群”として、世界遺産に登録されている。バエサよりも少々大きいウベダは、48個もの顕著な建築物が数えられ、そのほとんどがルネサンス様式となっている。その中でも、町のシンボルとなっているサンティアゴ病院(HOSPITAL DE SANTIAGO)は、国定史跡と定められている。 続きを読む



 

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