「スペイン、修道院」に関連する現地ガイド記事

「スペイン、修道院」に関連する現地ガイド記事

スペイン、修道院に関する現地ガイド記事を集めました。スペイン、修道院の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

クスコの隠れた名所「サン・フランシスコ教会・修道院」

[2016/03/31] 原田慶子

世界遺産の街クスコ。その中心アルマス広場から西へ数ブロックのところにあるのが、サン・フランススコ教会だ。この石造りの教会に併設されている「MUSEO Y CATACUMBAS DEL COMVENTO DE SAN FRANCISCO DE ASIS DE LA CIUDAD DEL CUSCO(クスコのサン・フランシスコ・デ・アシス修道院の博物館とカタコンベ)」は、古都クスコの隠れた名所。現在も4人の修道士が暮らすというこの修道院には、植民地時代初期に描かれた貴重な絵画が数多く所蔵されている。… 続きを読む



カトリックの巡礼地、アインジーデルンとクリスマスマーケット

[2015/10/28] ロッテンマイヤー

チューリッヒから電車を乗り継ぎ約50分。小さな町アインジーデルン。しかしこの地はスペインの巡礼路「聖ヤコブの道」の重要なポイントのひとつとして、今尚世界各国から多くの巡礼者がやって来ます。当初はロマネスク様式、ゴシック様式、そして後にバロック様式へと建てかえられた修道院は度重なる火災や規模拡大を繰り返し、1704年に現在の形を成しました。修道院の東側にある教会では、現在も毎日修道僧らによるミサが行われています。また反対側の建物は彼ら修道僧の住居兼執務室、また学校があります。 続きを読む



メキシコ特産「タラベラ焼き」は、心まで明るくなるメキシコ色

[2015/07/20] 宮谷千英

タラベラ焼きの始まりはスペインのマジョリカ島の「マジョリカ焼き」が起源らしい。その技術を、スペインのカスティーリャ・ラ・マンチャ州トレド県タラベラ・デ・ラ・レイナ市の陶芸職人たちが習得したのが始まりとされている。そして1521年にスペインがメキシコを征服した後、スペイン人修道士が故郷と同じように修道院や教会をタラベラ焼きのタイル聖像などで飾りたいと、タラベラからメキシコのプエブラ職人を呼び寄せて、タラベラ焼きの技術を教えたと言われている。そしてアステカ時代から陶器の産地でもあったプエブラの伝統的… 続きを読む



ラテンアメリカ最古の公共墓地、プレスビテロ・マティアス・マエストロ

[2015/02/01] 原田慶子

スペイン統治以降、ペルーでは死者の亡骸は教会や修道院の墓所、もしくはカタコンベ(地下墓地)に埋葬するのが一般的だった。しかし、その後リマの人口は増加の一途をたどり、埋葬スペースに限界が見えてきた。そこで当時の副王ホセ・フェルナンド・デ・アバスカル・イ・ソウサは、リマ旧市街東のバリオス・アルトス地区にアメリカ大陸初の公共墓地を造るよう命じる。その計画を担ったのが、建築士であり画家や作家としても才能のあったカトリック司祭、マティアス・マエストロ。1808年5月31日に完成したその墓地は、彼の名をとっ… 続きを読む



中世期にタイムスリップ!カセレスの旧市街地

[2014/04/11] 田中富子

エストレマドゥーラ州に位置するカセレスはローマ時代のルシタニア県の首都であった場所である。約9万5千人の人口を擁するこの都市の旧市街地は”カセレスの旧市街”として1986年にユネスコの世界遺産に登録されている。旧市街地はスペインの他の多くの旧市街地同様、小山の頂上に位置し城壁で囲まれている。ただ他の旧市街地と違うのは、中世の雰囲気がたっぷりと残る町並みがほぼ完璧に残っているころあろう。まずはマヨール広場を目指そう。 続きを読む


 

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