「スペイン、建物」に関連する現地ガイド記事

「スペイン、建物」に関連する現地ガイド記事

スペイン、建物に関する現地ガイド記事を集めました。スペイン、建物の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

バルセロナでフラメンコみるなら!子供連れにもお勧め、スペイン村にあるタブラオ TABLAO DE CARMEN

[2017/04/24] 鈴木美佐子

フラメンコはアンダルシア発祥の民族舞踊。もしアンダルシアに訪れるならぜひともアンダルシア滞在中に本場のタブラオでのフラメンコ鑑賞をお勧めしますが、バルセロナでもフラメンコを見に行きたいという人も中にはいることでしょう。バルセロナでは歴史的にフラメンコの文化が根付いているわけではありませんが、バルセロナにもスペインの観光代表都市として、観光客向けにタブラオも多くあり、スペイン二番目の都市として質の高いフラメンコダンサー、ミュージシャンが集まっているのです。 続きを読む



サンティアゴ旧市街のモダンアートの発信源「マトゥカナ・シエン(Matucana100)」

[2017/03/07] 鰐部マリエ

サンティアゴ旧市街は植民地時代の面影が残る味のある街並みが特徴です。石畳の道に100年以上前の建物が建つ様子は、まるでヨーロッパのどこかの街並みを散歩しているような気がするほどです。ところで、今回はそんなサンティアゴの味のある街並みに建つ美術館と劇場が併設されたアート施設「マトゥカナ・シエン」を紹介したいと思います。地下鉄5番線の「Quinta Normal(キンタ・ノルマル)」駅から徒歩10分ほど歩いた場所にある煉瓦造りの建物は、1923年に建てられた実際の倉庫を改装して造られた大きな佇まいが… 続きを読む



アムステルダム郊外の風車村ザーンセスカンス

[2017/01/07] テメル華代

アムステルダムの北15kmにある、オランダでも有数の風車村ザーンセスカンス。ザーン川の畔に風車が立ち並び、牧歌的な風景が広がっています。ザーン地方の伝統的な木造家屋も保存され、なかには民家として使用されているものも。村全体が野外博物館になっていて、そこかしこに雑貨店やカフェ、工房や土産物店などがあり、一日中散策しても楽しみが尽きません。アムステルダム中央駅から電車で18分、バスで40分というアクセスの良さも魅力です。2015年には190万人を超える訪問者で賑わいました。 続きを読む



アムステルダムの富豪の邸宅。ウィレット・ ホルトハイセン博物館

[2016/12/31] ミツフィ

オランダの首都、アムステルダム。カナルハウス(オランダ式の運河沿いの家々)の立ち並ぶ17世紀の環状運河地区は、2010年に世界遺産に登録されたことでも有名です。世界遺産地区内部には由緒ある建築が多々あり、公開されている所もあります。カナルハウスの間口が狭いのは、当時は間口の広さで課税額が決まっていたためです。わかりやすく言えば江戸時代の京都の町屋の間口税のようなシステムです。そのため間口が狭いが奥行きの広い家が立ち並ぶ、アムステルダムならではの独特な街並みが出来たわけです。そのため間口の広いカナ… 続きを読む



女性の自立を助けているマルディンの土産物店

[2016/11/08] オキシマ・ヒロミ

マルディンは南東アナトリアの人気観光都市。初めてここを訪れた人は必ず魅せられ、マルディンの虜になってしまう。古代都市の面影、アラビア風の建物、シルクロードの香り、ちょっとスペインを思わせる路地。西北トルコにはない町全体の雰囲気に、西北に住むトルコ人が異国情緒を感じる魅力的な町なのだ。町全体が、南に面した急な丘の斜面に階段状に開けている。中心部には大きな石造りの館が多く、家の前は道、家の後ろも道でそこには段差がある、という具合である。バザールも中心部にあり、銅を叩いて造る銅細工の小物がたくさん売ら… 続きを読む



 

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