「スペイン、甘いもの」に関連する現地ガイド記事

「スペイン、甘いもの」に関連する現地ガイド記事

スペイン、甘いものに関する現地ガイド記事を集めました。スペイン、甘いものの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

お酒の後には軽くてサクサク、名物チュロスをどうぞ

[2014/11/02] 宮谷千英

チュロス(単品ではチュロ)はもともとスペインのお菓子で、朝食としてやお酒のあとの軽食として食べられていた。300年ものあいだスペインの植民地だった時にメキシコに伝わったらしい。メキシコのチュロスは砂糖やシナモンシュガーがまぶされた甘いもので、チョコラテ(チョコレートを削って溶かした飲み物)に浸して食べられている他、真ん中の穴にチョコレートやキャラメルを注入して売られている。一方、スペインのチュロスはシナモンシュガーでなく塩味で、主にチョコラテに浸して食べられている。チョコラテの濃さは、スペイン風… 続きを読む



マルツィパンならリューベックのニーダーエッガー

[2014/01/25] 沖島博美

マルツィパンというと、果物や動物の形をした色鮮やかなお菓子を思い浮かべる。象りやすいマルツィパンは古くから様々な形が楽しまれてきた。チョコレートの中に詰められているタイプも多い。マルツィパンのケーキもある。ここはバルト海に近い北ドイツのリューベック。中世ではハンザ都市の盟主として栄え、ハンザ商人たちが築き上げた立派な煉瓦造りの建物が並ぶ美しい町だ。マルツィパンで有名な店ニーダーエッガーでは、マルツィパンでコーティングしたケーキも作っている。名前はヌストルテNusstorte。ナッツの入ったスポン… 続きを読む



老舗カフェ&レストラン、コロンボで感じるリオのベル・エポック

[2010/06/02] 東リカ

1894年、リオのダウンタウンにオープンしたコンフェイタリア・コロンボ(Confeitaria Colombo)は、19世紀ヨーロッパの面影を強く残す、優雅なカフェ&レストラン。アールヌーボ建築の美しいこのお店は、世界遺産都市ブラジリアを建設したジュセリーノ・クビチェック大統領や作曲家ヴィラ・ロボスをはじめ、ブラジルの政治家や文化人に長く愛されてきました。現在も、カリオカはもちろん多くの観光客で賑わっています。タイムスリップしたようなクラシカルな店内で、100年前のリオに思いを馳せてみては? 続きを読む



モデルニズムの建物!美味しいケーキが食べれる老舗カフェ”ESCRIBA”

[2009/11/26] 鈴木美佐子

ラス・ランブラス通り(LAS RAMBLAS)はバルセロナに観光客は必ず一度訪れる、旧市街のメインストリート。朝から晩まで多くの人で賑わいます。道沿いにはモデルニズムの建物も数多く、歩いているだけで楽しくなってしまうようなそんなストリートです。中でもサン・ジョセップ市場近くにひときわ目を引く、モザイクが美しい、モデルニズムの建物はバルセロナでも最も有名なお菓子屋さんの一つ、ESCRIBA(エスクリバ)があり、ウインドーにも美味しそうなケーキ類が並べられています。 続きを読む



ローマッ子が大好きなパルマのジェラート

[2008/04/30] 山盛菜々子

スペイン階段でジェラートを食べるオードリー・ヘップバーン。そんな「ローマの休日」のワンシーンはあまりにも有名。ついつい真似したいかもしれないが、実はスペイン階段で食べ物を食べることは禁止されている。そこで、スペイン階段からは離れているジェラート専門店、「ジェラテリア・デッラ・パルマ」をご紹介しよう。この店を出てスペイン階段にたどり着くまでにジェラートが溶けてしまうから、「どうしても!」という人もあきらめがつくのではないか?! 続きを読む



 

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