「スペイン、舞台、映画」に関連する現地ガイド記事

「スペイン、舞台、映画」に関連する現地ガイド記事

スペイン、舞台、映画に関する現地ガイド記事を集めました。スペイン、舞台、映画の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

「みんなに愛される美術館」ができるまで〜アムステルダム国立美術館の舞台裏

[2017/07/04] テメル華代

アムステルダム国立美術館は、中世から現代にわたる8000点の芸術品を収蔵するオランダ最大の美術館です。レンブラントの『夜警』やフェルメールの『牛乳を注ぐ女』など黄金時代の絵画が充実しています。赤レンガの美しいネオルネサンス様式の建物は、オランダを代表する建築家ピエール・コイペルス(1827-1921)によって1876年に設計されました。2004年から行われた大規模な改修工事では、コイペルス建築が創建当時の姿に蘇ったほか、インテリアの壁や床、天井の装飾も見事に復元されています。かつて迷路のように入… 続きを読む



チャーチル元首相の生家、ブレナム宮殿に行ってみよう!

[2016/11/14] ディキンソン恵子

オックスフォード近郊にある町、ウッドストックにあるブレナム宮殿。宮殿とは言っても王族が居住していたわけではなく、スペイン継承戦争の一つであるブレンハイムの戦いで功績をあげた、ジョン・チャーチルを讃えたアン王女から贈呈されたものだそう。それ以後、ブレナム宮殿はチャーチル家の邸宅となり、第2次世界大戦中にイギリス首相だった、ウィンストン・チャーチル元首相の生家でもあります。ロマン主義建築の宮殿、そしてケイパビリティ・ブラウンが造った庭園などイギリスを代表する大邸宅として、1987年から世界遺産に登録… 続きを読む



チリの歴史を感じるモネダ宮殿へ

[2014/02/08] 鰐部マリエ

モネダ宮殿は現在チリの大統領官邸として使用されている1805年に完成された新古典主義建築の白く均衡のとれた美しい建物で、当時一流の建築家として知られていたイタリアのホアキン・トエスカが設計しました。「モネダ」とはスペイン語で貨幣という意味で、建設された当初は貨幣の造幣局として使用されており、1845年にチリの大統領モヌエル・ブルネスが初めて大統領官邸として使用しました。そんなモネダ宮殿、日本でも知られている映画「サンティアゴに雨が降る」の舞台にもなった世界的に有名な建築物でもあるのです。 続きを読む



さまざまなドラマの舞台となった、歴史あるカンデラリア教会を訪ねよう

[2010/09/10] 東リカ

中心街の大きな交差点に位置するカンデラリア教会は、リオの主要な観光名所の1つです。堂々としたバロック形式の外観を眺めながら内部に入ると、街の喧噪を忘れさせる崇高な空気が漂っています。この教会は、1755年から19世紀の末までという長い期間をかけて建築、装飾が施されました。内装は、バロック様式から新古典主義とネオ・ルネッサンス様式へと改修されています。ブラジル全国でもよく知られたこの教会。礼拝はもちろん、結婚式を挙げるリオ市民の姿もよく目にします。 続きを読む



映画”それでも恋するバルセロナ”ロケ地をめぐる旅

[2009/10/22] 鈴木美佐子

バルセロナが舞台になった映画はスペイン、ヨーロッパの映画を中心にいくつかありますが、最近もっとも印象的なのは、2008年公開の”それでも恋するバルセロナ”(原題Vicky Critina Barcelona )。映画監督・脚本はウッディ・アレン、人気女優のスカーレット・ヨハンソン、ぺネロぺ・クルスが出演、そしてぺネロぺ・クルスはこの映画で第81回アカデミー賞助演女優賞受賞し第66回ゴールデン・グローブ賞においても作品賞受賞と、なにかと話題になった映画です。 続きを読む



 

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