「スペイン、陶器」に関連する現地ガイド記事

「スペイン、陶器」に関連する現地ガイド記事

スペイン、陶器に関する現地ガイド記事を集めました。スペイン、陶器の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

焼き物の里キヌア村

[2018/03/10] 原田慶子

ペルーは民芸品や工芸品の宝庫。中でも「ペルーにおけるフォークアートと民芸品の首都」と称されるのが、アンデスの街「Ayacucho(アヤクチョ)」だ。色鮮やかな刺繍を施した布製品や、箱庭祭壇ともいわれるレタブロ、アラバスターを使った石彫などが有名だが、焼き物も見逃せない。特にアヤクチョ郊外のキヌア村で作られる「CERAMICAS DE QUINUA(キヌア村の陶器)」は、ペルー国内でもつとに有名。アンデスらしい素朴なデザインと穏やかな色調が特徴で、カトリック由来のデザインから日用品まで幅広く、お土… 続きを読む


ヘルシンキを一望する眺めのいいレストラン(Sandro)

[2017/11/08] 靴家さちこ

フィンランドに来たからには、本場のフィンランド料理をたっぷり味わってみたいもの。とはいえ、マイルドで蛋白なフィンランド料理が続くと、一食ぐらい何か違うものに浮気してみたくなりますよね。そこでさらに襲いかかってくるのが「和食なんて帰ったらいくらでも食べられるのに」「中華なら日本の方が美味しい気がする」という心の葛藤。それならいっそのこと北アフリカと中東のフュージョン料理などいかがでしょう?「そんなエスニックなレストランに入ったら、フィンランドにいる気がしないじゃない!」という方も、どうぞご安心を。… 続きを読む



ペルー北海岸部を代表する民芸品の街、カタカオス

[2017/09/22] 原田慶子

多様な気候風土と豊かな郷土色を持つペルーには、民芸品や工芸品で名を馳せる街がいくつもある。ペルー北海岸部のピウラ州にある「CATACAOS(カタカオス)」もその1つ。カタカオスとはムチック語(ペルー北海岸部の古代言語)で、「豊かな穀粒」という意味だ。一年を通して気候温暖なこの街は、その名の通り綿花や米、フルーツ栽培などの農業が盛ん。そんなカタカオスの大地が育んだパナマソウ科の植物トキージャから作る「SOMBRERO DE PAJA TOQUILLA(いわゆる“パナマ帽”)」は国内だけでなく、欧米… 続きを読む


日本人がまだまだ少ない台北から一時間の客家の街新竹縣竹東 北埔へ小トリップへ出かけてみよう

[2016/10/17] まさこ

台北から新幹線で約30分の距離の新竹。台湾最大のサイエンスパークもあるので、朝の新竹駅は、国内外の人でたくさん。その新幹線新竹駅からタクシーで約10分250元。竹東の名物朝市に到着します。ここの朝市は竹東の中心地に約2kmにわたって食べ物、衣類など生活用品がズラリと売られています。採れたての野菜を売る農家のおばさんやおじさんがたくさんいて新鮮な野菜があれこれ並び普段スーパーの元気のない野菜ばかり見ている人にはそれだけでも嬉しくなります。竹東といえば何と言っても客家人が多く暮らす街。そのため客家な… 続きを読む



メキシコ特産「タラベラ焼き」は、心まで明るくなるメキシコ色

[2015/07/20] 宮谷千英

タラベラ焼きの始まりはスペインのマジョリカ島の「マジョリカ焼き」が起源らしい。その技術を、スペインのカスティーリャ・ラ・マンチャ州トレド県タラベラ・デ・ラ・レイナ市の陶芸職人たちが習得したのが始まりとされている。そして1521年にスペインがメキシコを征服した後、スペイン人修道士が故郷と同じように修道院や教会をタラベラ焼きのタイル聖像などで飾りたいと、タラベラからメキシコのプエブラ職人を呼び寄せて、タラベラ焼きの技術を教えたと言われている。そしてアステカ時代から陶器の産地でもあったプエブラの伝統的… 続きを読む



 

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