「スペイン、陶器」に関連する現地ガイド記事

「スペイン、陶器」に関連する現地ガイド記事

スペイン、陶器に関する現地ガイド記事を集めました。スペイン、陶器の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

日本人がまだまだ少ない台北から一時間の客家の街新竹縣竹東 北埔へ小トリップへ出かけてみよう

[2016/10/17] まさこ

台北から新幹線で約30分の距離の新竹。台湾最大のサイエンスパークもあるので、朝の新竹駅は、国内外の人でたくさん。その新幹線新竹駅からタクシーで約10分250元。竹東の名物朝市に到着します。ここの朝市は竹東の中心地に約2kmにわたって食べ物、衣類など生活用品がズラリと売られています。採れたての野菜を売る農家のおばさんやおじさんがたくさんいて新鮮な野菜があれこれ並び普段スーパーの元気のない野菜ばかり見ている人にはそれだけでも嬉しくなります。竹東といえば何と言っても客家人が多く暮らす街。そのため客家な… 続きを読む



メキシコ特産「タラベラ焼き」は、心まで明るくなるメキシコ色

[2015/07/20] 宮谷千英

タラベラ焼きの始まりはスペインのマジョリカ島の「マジョリカ焼き」が起源らしい。その技術を、スペインのカスティーリャ・ラ・マンチャ州トレド県タラベラ・デ・ラ・レイナ市の陶芸職人たちが習得したのが始まりとされている。そして1521年にスペインがメキシコを征服した後、スペイン人修道士が故郷と同じように修道院や教会をタラベラ焼きのタイル聖像などで飾りたいと、タラベラからメキシコのプエブラ職人を呼び寄せて、タラベラ焼きの技術を教えたと言われている。そしてアステカ時代から陶器の産地でもあったプエブラの伝統的… 続きを読む



露店の商品から掘り出し物が!レア一点ものならココ

[2015/04/06] 宮谷千英

エンセナーダ港の前の、プラザ・シビカ広場からフィッシュマーケットへ続く道には、露店が集まっている。露店と言うと立派な店構えのお土産屋さんより質が劣る商品のイメージがあるかもしれないが、東南アジアの雑貨と比べたら、メキシコ雑貨は少し異質だなと思う。1800年代半ば頃、スペイン人がネイティブアメリカンに金属製の道具を与え、メキシコ人の銀細工師がナバホ族に銀細工の技法を伝授したと言う様に、メキシコ人の銀製品の技術は高い。相対的に見て、メキシコ人は手先が器用なのではないだろうか。そんな中から私が見つけた… 続きを読む



バルセロナの顔ともいえるデザインショップ「ヴィンソン」

[2014/08/02] 鈴木美佐子

モデルニズムの建築物も多く、多くのアーティストを生んだバルセロナの街はデザイン学校やデザインスタジオも数多く、スペイン、ヨーロッパでも代表的なデザインの街といえるでしょう。町を歩いていも、ポップなデザインな広告、デザイン性あふれるお店も多く、メイドインバルセロナの商品も多く見つけることが出来ます。そんななかでバルセロナでもふるくからあるインテリアデザインショップ、ヴィンソン(VINçON)をご紹介します。 続きを読む



パンプロナのてっぺんにある複合大聖堂”サンタ・マリア・デ・パンプロナ”

[2012/12/26] 田中富子

パンプロナの旧市街地は、小高い台地の上に存在する。その旧市街地の更に一番高いところに位置するのは、IGLESIA CATEDRAL DE SANTA MARIA DE PAMPLONA(サンタ・マリア・デ・パンプロナ大聖堂)である。この場所は歴史的に大変重要なようで、そこからは紀元前800年から700年前のケルト・イベリア人の定住跡やその後のローマ時代の建築物、城壁、貨幣や陶器などが見つかっている。 続きを読む



 

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