「スペイン、陶芸」に関連する現地ガイド記事

「スペイン、陶芸」に関連する現地ガイド記事

スペイン、陶芸に関する現地ガイド記事を集めました。スペイン、陶芸の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

焼き物の里キヌア村

[2018/03/10] 原田慶子

ペルーは民芸品や工芸品の宝庫。中でも「ペルーにおけるフォークアートと民芸品の首都」と称されるのが、アンデスの街「Ayacucho(アヤクチョ)」だ。色鮮やかな刺繍を施した布製品や、箱庭祭壇ともいわれるレタブロ、アラバスターを使った石彫などが有名だが、焼き物も見逃せない。特にアヤクチョ郊外のキヌア村で作られる「CERAMICAS DE QUINUA(キヌア村の陶器)」は、ペルー国内でもつとに有名。アンデスらしい素朴なデザインと穏やかな色調が特徴で、カトリック由来のデザインから日用品まで幅広く、お土… 続きを読む


メキシコ特産「タラベラ焼き」は、心まで明るくなるメキシコ色

[2015/07/20] 宮谷千英

タラベラ焼きの始まりはスペインのマジョリカ島の「マジョリカ焼き」が起源らしい。その技術を、スペインのカスティーリャ・ラ・マンチャ州トレド県タラベラ・デ・ラ・レイナ市の陶芸職人たちが習得したのが始まりとされている。そして1521年にスペインがメキシコを征服した後、スペイン人修道士が故郷と同じように修道院や教会をタラベラ焼きのタイル聖像などで飾りたいと、タラベラからメキシコのプエブラ職人を呼び寄せて、タラベラ焼きの技術を教えたと言われている。そしてアステカ時代から陶器の産地でもあったプエブラの伝統的… 続きを読む



スペイン全国が凝縮するバルセロナのスペイン村  ”Poble Espanyol”

[2014/10/24] 鈴木美佐子

バルセロナ、モンジュイックの丘にあるPOBLE ESPANYOL(スペイン村)。1929年のバルセロナ万博の時に建てられたスペイン村は、スペイン全国の代表的な建造物がほぼ大きさも原寸大で再現されています。このスペイン村を訪れるとスペイン全土をぐるっと観光した気分になります。バルセロナにいながら、アンダルシアの白い街並み、マドリッドのプラサマヨールなどスペインのいろいろな街の雰囲気を味わうにはお勧めのテーマパークです。 続きを読む



カラフル!スペインの陶芸をお土産に!

[2010/07/02] 鈴木美佐子

スペインには独特の色彩をつかった陶器・タイルで有名です。日本でも人気が高く、スペインに来たらお土産に買って帰りたい!という人もいるのではないでしょうか?ところがバルセロナではデパートなどにはモダンな食器を取り扱っていることが多く、意外なことにこの伝統的な陶器はなかなか見当たらないことも!そこで今回ご紹介するArt Escudellersはスペイン陶器・タイルの専門店。きっとお気に入りのお土産が見つかることでしょう! 続きを読む



「生命の木」の町メテペックでメキシコらしい陶芸品のお買い物!

[2009/12/09] しなのゆめみ

メキシコシティからバスで2時間、車だと、1時間半で、メキシコ州のメテペックの町に着く。メテペックはメキシコの民芸の一つ「生命の木」の陶芸品の産地である。その陶工の技術は2200年以上の伝統工芸である。人類学博物館に展示されている宗教儀式に使われた香炉などに見られるように実に細かい沢山のピースを組み合わせ、一つの大物を作り上げる。「生命の木」は、スペインの侵略と同時に入り込んだカトリックの宗教思想を取り入れ表現したものである。だが、宗教思想だけでなく、色んなものがある、それは、製作者のピース一つ一… 続きを読む



 

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