「スペイン、馬」に関連する現地ガイド記事

「スペイン、馬」に関連する現地ガイド記事

スペイン、馬に関する現地ガイド記事を集めました。スペイン、馬の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

市内中心地にありながら、ゆっくりくつろげる隠れ家的カフェ〜Cafe Hofburg〜

[2017/11/25] バレンタ愛

ウィーン1区内にある王宮はHofburgと呼ばれ、長い間権力を握っていたハプスブルグ家が住居としてきた場所です。ミヒャエル広場からアルベルティーナ広場、そしてHeldenplatzにリング通りまで建物は続いています。今ではその中に「アルベルティーナ美術館」「皇帝の部屋とシシィ博物館」「王宮宝物館」など数多くのミュージアムや、美しい国立図書館、スペイン乗馬学校などがある他、一般市民が住んでいるアパートメント部分、国際機関が使用している場所などもあります。とにかくとても大きな王宮ですが、その一部分、… 続きを読む



サンティアゴの中心部といえばココ!チリの歴史を感じるプラザ・デ・アルマス

[2017/07/14] 鰐部マリエ

サンティアゴの観光地といえば旧市街の植民地時代の建物などが有名ですが、今回紹介するプラザ・デ・アルマスもチリへ観光に行く人は一度は必ず訪れたい人気観光スポットです!以前ガイド記事でもご紹介したチリのカトリック総本山でもある「メトロポリタン大聖堂」もこのプラザ・デ・アルマスに建っています。平日でも週末でも毎日観光客や地元の人たちで賑わうこのプラザ・デ・アルマスは、サンティアゴの歴史を知るためにも貴重な場所です。 続きを読む



品揃え豊富な本場メキシコのウェスタンブーツ専門店

[2016/01/09] 宮谷千英

現在ではカウボーイと言えばアメリカの西部劇を思い浮かべるほどアメリカの象徴とも言える存在となっているが、元々は「牛泥棒」を意味し、牛飼に対する単語はスペイン語の「ヴァケロ」が使われていたらしい。しかし19世紀後半に入ると、大陸南部から西部、中西部にかけての原野で野生化していた牛を駆り集め馬と幌馬車を連ね移送する業務に従事していた労働者を指す言葉に変化して行き、現在のように牛の世話をする牧童という意味で使われる様になったと言われている。エンセナーダでそんなカウボーイ(ウェスタン)ブーツの専門店なら… 続きを読む



世界遺産セントロを代表する貴族の館「トーレ・タグレ宮殿」

[2014/07/05] 原田慶子

リマ旧市街「セントロ」。世界文化遺産にも登録されているこのエリアには、植民地時代に造られた重厚かつ風雅な建物が数多く残っている。中でもひときわ目を引くのが、ウカヤリ通りに位置する「EL PALACIO DE TORRE TAGLE(トーレ・タグレ宮殿)」だ。ここはスペイン王フェリペ5世によって爵位を与えられ、トーレ・タグレ侯爵家の祖となったJOSE BERNARDO DE TAGLE Y BRACHOにより1735年に建てられた。現在はペルー外務省の本省になっているため一般の入場は制限されている… 続きを読む



中世期にタイムスリップ!カセレスの旧市街地

[2014/04/11] 田中富子

エストレマドゥーラ州に位置するカセレスはローマ時代のルシタニア県の首都であった場所である。約9万5千人の人口を擁するこの都市の旧市街地は”カセレスの旧市街”として1986年にユネスコの世界遺産に登録されている。旧市街地はスペインの他の多くの旧市街地同様、小山の頂上に位置し城壁で囲まれている。ただ他の旧市街地と違うのは、中世の雰囲気がたっぷりと残る町並みがほぼ完璧に残っているころあろう。まずはマヨール広場を目指そう。 続きを読む


 

このページでは海外旅行情報 エイビーロードに掲載されている「 スペイン、馬」に関する現地ガイド記事を掲載しています。
海外旅行情報 エイビーロードは日本最大級の海外旅行検索・比較サイトです。