「スペイン、馬」に関連する現地ガイド記事

「スペイン、馬」に関連する現地ガイド記事

スペイン、馬に関する現地ガイド記事を集めました。スペイン、馬の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

品揃え豊富な本場メキシコのウェスタンブーツ専門店

[2016/01/09] 宮谷千英

現在ではカウボーイと言えばアメリカの西部劇を思い浮かべるほどアメリカの象徴とも言える存在となっているが、元々は「牛泥棒」を意味し、牛飼に対する単語はスペイン語の「ヴァケロ」が使われていたらしい。しかし19世紀後半に入ると、大陸南部から西部、中西部にかけての原野で野生化していた牛を駆り集め馬と幌馬車を連ね移送する業務に従事していた労働者を指す言葉に変化して行き、現在のように牛の世話をする牧童という意味で使われる様になったと言われている。エンセナーダでそんなカウボーイ(ウェスタン)ブーツの専門店なら… 続きを読む



世界遺産セントロを代表する貴族の館「トーレ・タグレ宮殿」

[2014/07/05] 原田慶子

リマ旧市街「セントロ」。世界文化遺産にも登録されているこのエリアには、植民地時代に造られた重厚かつ風雅な建物が数多く残っている。中でもひときわ目を引くのが、ウカヤリ通りに位置する「EL PALACIO DE TORRE TAGLE(トーレ・タグレ宮殿)」だ。ここはスペイン王フェリペ5世によって爵位を与えられ、トーレ・タグレ侯爵家の祖となったJOSE BERNARDO DE TAGLE Y BRACHOにより1735年に建てられた。現在はペルー外務省の本省になっているため一般の入場は制限されている… 続きを読む



中世期にタイムスリップ!カセレスの旧市街地

[2014/04/11] 田中富子

エストレマドゥーラ州に位置するカセレスはローマ時代のルシタニア県の首都であった場所である。約9万5千人の人口を擁するこの都市の旧市街地は”カセレスの旧市街”として1986年にユネスコの世界遺産に登録されている。旧市街地はスペインの他の多くの旧市街地同様、小山の頂上に位置し城壁で囲まれている。ただ他の旧市街地と違うのは、中世の雰囲気がたっぷりと残る町並みがほぼ完璧に残っているころあろう。まずはマヨール広場を目指そう。 続きを読む


英雄を讃えたリマのサン・マルティン広場

[2014/03/11] 原田慶子

「世界遺産・リマ旧市街歴史地区」と聞くと、アルマス広場近辺を思い浮かべる人が多いのではないだろうか。しかしその範囲は意外と広く、大まかにいうと北は2010年11月6日のガイド記事でもご紹介した「ロス・デスカルソス教会」、東は「アバンカイ通り」と「バリオス・アルトス地区」、西は「タクナ通り」、そして南は「ニコラス・デ・ピエロラ通り(通称コルメナ通り)」までとされている(それらの道を単純に繋いだ範囲という訳ではないので注意)。そのコルメナ通りに跨って造られたのが、「PLAZA SAN MARTIN(… 続きを読む



ペルーの秘境、ポスソ

[2013/12/17] 原田慶子

2012年9月23日掲載のペルー・ガイド記事でご紹介した「オクサパンパ」。そこから車で北へさらに4時間ほど進んだ辺境の地に、オーストリア人とドイツ人移民の子孫が暮らす村、「POZUZO (ポスソ)」がある。ここはペルーで唯一のオーストリア人とドイツ人の入植地。特にチロル地方の人々が多かったことから、今でもアルプスの伝統を色濃く残している。ちなみにポスソとは、ジャングルの民ヤネーシャ族の言葉で「塩辛い水」という意味。この名は、かつて村の東側を流れるワンカバンバ川へと注いでいた、塩分を含むせせらぎに… 続きを読む



 

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