「セビリア、フラメンコ」に関連する現地ガイド記事

「セビリア、フラメンコ」に関連する現地ガイド記事

セビリア、フラメンコに関する現地ガイド記事を集めました。セビリア、フラメンコの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

トゥリアナの心臓”サン・ハシント通り”

[2015/10/21] 田中富子

セビリアのトゥリアナ地区は、多くの有名フラメンコ・アーティストや芸術家を産みだした場所である。そのトゥリアナ地区で誰でも知っている通りと言ったら、SAN JACINTO(サン・ハシント)であろう。セビリア中心部よりトゥリアナ橋(通称。地図上ではISABEL II/イサベル・セグンド)を渡り、PLAZA DEL ALTOZANO(アルトサノ広場)を過ぎると、全長約650メートルを要するこの通りにぶつかる。それは、いわばトゥリアナの目抜き通りと言っても過言ではない。 続きを読む



これを見なければスペインを語れない!!セビリア闘牛場

[2008/07/23] 田中富子

スペインといえば、フラメンコ、戯曲カルメンを代表とする情熱的な女性、そして闘牛をイメージする方が多いと思うが、どれもスペインを語るには、かかせない。その中でも闘牛は、スペイン人の中に奥深く根付いている。闘牛をテーマにしたフランシスコ・ゴヤ等巨匠の絵画作品も多いので、スペインにいらした際は、美術館などで注意してもらえると面白いと思う。セビリアの闘牛場は、グアダキビル川のそばに位置する。真っ白に塗られた壁が、青い空に美しく浮かんでいる。 続きを読む



アンダルシア州の生活様式を知ろう!“セビリア民俗博物館”

[2008/06/26] 田中富子

マリア・ルイサ公園の中に、1929年のイベロ・アメリカ博覧会時に建設され、パビリオンとして利用された美しい建物がいくつかある。そのうちの1つで、当時、ムデハル・パビリオンだったその建物は、1972年よりMUSEO DE ARTES Y COSTUMBRES POPULARES DE SEVILLA(セビリア民俗博物館)となり、アンダルシア州を中心とする人々の生活に関する品々が展示してある。アンダルシア州の文化を知りたい方には、とても興味深い博物館である。 続きを読む



フラメンコや闘牛の本場、アンダルシアの中心都市で、ハイレベルなサッカーを堪能!

[2008/03/18] 元川悦子

バルセロナを皮切りに地中海沿いを時計回りで進んでいるスペイン戦。マルベージャ・コルドバの後は、同じアンダルシアにある人口70万の大都市・セビリア(現地読みはセビージャ)を取り上げることにする。メスキータの町・コルドバからは列車で45分、バスだと2時間程度。容易に行き来できる距離にあるのだ。ここセビリアはフラメンコや闘牛の本場として知られており、ビゼーの「カルメン」の舞台としても名を馳せる。毎年4月の春祭りがスペイン3大祭の1つに数えられるなど、とにかくエンターテイメントに事欠かない土地なのである… 続きを読む



飲めや、踊れ!ラテンの本質を知るチャンス、セビリア春祭り「フェリア・デ・アブリル」

[2008/02/18] 田中富子

セマナ・サンタと並び、有名なセビリアの春祭りである、FERIA DE ABRIL(フェリア・デ・アブリル、以下フェリア)。フェリアとは、市場の意味。アブリルとは、4月という意味で、4月の市場という意味である。しかしながら、ここでいうフェリアは、市場ではない。1846年に、ある2名から市場開催の要請を受け、1847年に女王イサベル2世より、4月より3日間連続で開かれる市場として承認された。当時は、市場であったので、農民や家畜商人が集まり、そこにテント小屋を建てて、3日間暮らした。 続きを読む



 

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