「セビリア、レストラン」に関連する現地ガイド記事

「セビリア、レストラン」に関連する現地ガイド記事

セビリア、レストランに関する現地ガイド記事を集めました。セビリア、レストランの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

トゥリアナの心臓”サン・ハシント通り”

[2015/10/21] 田中富子

セビリアのトゥリアナ地区は、多くの有名フラメンコ・アーティストや芸術家を産みだした場所である。そのトゥリアナ地区で誰でも知っている通りと言ったら、SAN JACINTO(サン・ハシント)であろう。セビリア中心部よりトゥリアナ橋(通称。地図上ではISABEL II/イサベル・セグンド)を渡り、PLAZA DEL ALTOZANO(アルトサノ広場)を過ぎると、全長約650メートルを要するこの通りにぶつかる。それは、いわばトゥリアナの目抜き通りと言っても過言ではない。 続きを読む



石造りの街にユニークなオブジェが完成!エル・メトロポル・パラソル

[2011/09/24] 田中富子

セビリアの中心部にあるPLAZA DE LA ENCARNACION(プラサ・デ・ラ・エンカルナシオン)に、この春ESPACIO METROPOL PARASOL(エスパシオ・メトロポル・パラソル)という巨大なオブジェがオープンした。地元の人達には実際の名よりも、その形よりSETAS DE LA ENCARNACION(セタス・デ・ラ・エンカルナシオン/エンカルナシオンのキノコ)(通称セタス)の名で知られている。その巨大なオブジェの大きさは、150X70メートルで高さは26メートルある。 続きを読む



スペインゴシック建築の傑作,世界遺産大聖堂を訪ねてブルゴス(BURGOS)へ!

[2010/12/14] 鈴木美佐子

首都マドリードの北に位置するブルゴスは11世紀にカスティーリヤ王国の首都として栄えた中世の城下町。アルランソン川のほとりに広がる街は、歩いているだけでタイムトリップしてしまうような、中世の趣がひろがります。ブルゴスの見どころは、なんといってもユネスコ世界遺産として登録されているブルゴス大聖堂。13世紀に建設が始まり、完成まで3世紀かかったというスペインゴシック様式の傑作で、トレド、セビリアに続く三大カテドラルの一つとされてます。 続きを読む



コンセプトが新鮮!レストラン・ガストロミウム

[2009/08/24] 田中富子

セビリアのVIAPOR(ビアポール)地区は、上流階級層が住み、ファッショナブルなバールやレストランが増えている場所である。その地区に、レストラン・GASTROMIUM(ガストロミウム)は、2008年9月オープンした。スペインの有名レストランを中心に、フランスやイタリアで修行をしたセビリア人3名の若手シェフが、彼らの理想のレストランを追求したいと作ったお店である。レストラン・コンセプトは、”リラックスと創造が出会うところ”。 続きを読む



真夏の夜の夢…中世の庭園内でオペラ、ミュージカル、オーケストラetc..

[2008/05/29] 木場しのぶ

“OPERA FESTIVAL (オペラ・フェスティバル)”♪♪♪今年もやってきましたこのシーズン。フィレンツェでは、イタリア国内でも最高傑作とされるピッティ宮殿の裏に広がる庭園、ボーボリ庭園内で開かれます。ちなみにピッティ宮殿は、15世紀半ばに建てられて16世紀半ばから、かのメジチ家の邸宅となったところ。ボーボリ庭園は、コジモ1世が愛妻エレオノーラのために造ったとされる、約5万平方mもの敷地を有する広大な美しいガーデンです。そこで、毎年6〜8月上旬の日没後に野外ステージが開かれるのです。【注:… 続きを読む



 

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