「セビリア、名物」に関連する現地ガイド記事

「セビリア、名物」に関連する現地ガイド記事

セビリア、名物に関する現地ガイド記事を集めました。セビリア、名物の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

ペルーならではのイースター!アヤクチョのセマナ・サンタ

[2017/02/01] 原田慶子

2016年9月14日掲載のガイド記事でご紹介したアンデスの街「AYACUCHO(アヤクチョ)」。市内に37もの教会を擁すこの街は、「LA CIUDAD DE LAS IGLESIAS(教会の街)」としても有名だ。熱心なカトリック信者が多く、一年を通じてさまざまな宗教行事が催される。その中で最も重要とされるのが、「セマナ・サンタ(聖週間)」。憂いのキリストや、慈愛に満ちた美しい聖母像を乗せた白い御輿が暗闇に浮かび、幻想と幽玄の世界が見る者すべての心を強く揺さぶる。本家スペインのセビリアに次ぐ壮大な… 続きを読む


スペインゴシック建築の傑作,世界遺産大聖堂を訪ねてブルゴス(BURGOS)へ!

[2010/12/14] 鈴木美佐子

首都マドリードの北に位置するブルゴスは11世紀にカスティーリヤ王国の首都として栄えた中世の城下町。アルランソン川のほとりに広がる街は、歩いているだけでタイムトリップしてしまうような、中世の趣がひろがります。ブルゴスの見どころは、なんといってもユネスコ世界遺産として登録されているブルゴス大聖堂。13世紀に建設が始まり、完成まで3世紀かかったというスペインゴシック様式の傑作で、トレド、セビリアに続く三大カテドラルの一つとされてます。 続きを読む



乗ろう、乗ろう、セビリアの名物!路面電車「METROCENTRO」

[2007/11/27] 田中富子

10月の最後の月曜日より、運行が開始されたMETROCENTRO(メトロセントロ/セビリア路面電車の名称)。本来は、9月24日にオープン予定だったが、いろいろな問題が重なり、やっと開通に至った。オープン前日の日曜日は、無料乗車サービスが行われ、たくさんの人たちが列をなし、大好評!セビリアでは、47年ぶりの路面電車に市民は浮き足立っている。現在は、まだ1ライン、4駅間のみの開通だが、これから着々とそのラインを延長し、また他ライン増設のプロジェクトも進んでいく予定。 続きを読む



アンダルシア名物で元気を出そう、冷製スープ「サルモレッホ」

[2007/09/07] 田中富子

セビリアの夏はとても暑いです。日中が45度くらいになるのもしばしば。とは言っても、乾燥しているので、日本の夏とはちょっと違います。夜になると、温度は下がり、クーラーなんていらない夜も多いです。そして、夏になると、スペイン人がこぞって食すのは、冷製トマトスープのガスパッチョ(日本でも有名ですね!)。アンダルシアにはそれとは別に、salmorejo(サルモレッホ)と呼ばれるスープがあります。サルモレッホは元々コルドバの郷土料理ですが、現在はアンダルシア州でよく見かける料理となっています。 続きを読む



 

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