「セビリア、市場」に関連する現地ガイド記事

「セビリア、市場」に関連する現地ガイド記事

セビリア、市場に関する現地ガイド記事を集めました。セビリア、市場の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

セビリアにもいよいよ誕生!前衛メルカド”ロンハ・デル・バランコ”

[2015/09/20] 田中富子

スペイン市場の革新は止まらない。それはマドリードのサン・ミゲル市場やサン・アントン市場に始まり、今や各都市にてその取り組みが広がっている。セビリアにも2014年11月にメルカド”ロンハ・デル・バランコ”がオープンし、PUENTE DE TRIANA/トゥリアナ橋(通称名、実際はPUENTE ISABEL II/イサベル2世橋)の傍に位置するという立地条件も伴い、セビジャーノス(セビリアの人々)はもちろん、観光客にも人気を博している。 続きを読む



石造りの街にユニークなオブジェが完成!エル・メトロポル・パラソル

[2011/09/24] 田中富子

セビリアの中心部にあるPLAZA DE LA ENCARNACION(プラサ・デ・ラ・エンカルナシオン)に、この春ESPACIO METROPOL PARASOL(エスパシオ・メトロポル・パラソル)という巨大なオブジェがオープンした。地元の人達には実際の名よりも、その形よりSETAS DE LA ENCARNACION(セタス・デ・ラ・エンカルナシオン/エンカルナシオンのキノコ)(通称セタス)の名で知られている。その巨大なオブジェの大きさは、150X70メートルで高さは26メートルある。 続きを読む



セビリアのアルテ! トゥリアナ地区をウォッチ

[2008/03/12] 田中富子

セビリアのARTE(アルテ/芸術の意)の代表と言ったら、それはトゥリアナ地区といっても過言ではない。セビリアの旧市街地から、PUENTE DE ISABEL II(イサベル2世の橋/通称PUENTE DE TRIANA/トゥリアナ橋 ― セビリアの人はトゥリアナ橋と呼んでいる)を越え、グアダキビル川を渡れば、そこにアルテのトゥリアナがある。橋を渡って、すぐ右手にはトゥリアナの庶民が集まるMERCADO(市場)がある。この市場には、たくさんのトゥリアネーロス(トゥリアナの人たちの意)が、買い物をし… 続きを読む



飲めや、踊れ!ラテンの本質を知るチャンス、セビリア春祭り「フェリア・デ・アブリル」

[2008/02/18] 田中富子

セマナ・サンタと並び、有名なセビリアの春祭りである、FERIA DE ABRIL(フェリア・デ・アブリル、以下フェリア)。フェリアとは、市場の意味。アブリルとは、4月という意味で、4月の市場という意味である。しかしながら、ここでいうフェリアは、市場ではない。1846年に、ある2名から市場開催の要請を受け、1847年に女王イサベル2世より、4月より3日間連続で開かれる市場として承認された。当時は、市場であったので、農民や家畜商人が集まり、そこにテント小屋を建てて、3日間暮らした。 続きを読む



セビリア人の心を支え続ける元気の源・メルカドを回ろう

[2007/09/25] 田中富子

セビリアでは、日本と同様、大規模小売店が増え、小規模小売店の商売を圧迫しており、政策に問題を挙げる商人も多い。そんな中で、セビリア人の生活の根底を支えて続けている昔ながらの商売がある。それは、mercado(メルカド/市場)である。メルカドでは、野菜、果物、肉、魚を始め、パン、ハムやチーズ製品、テーブルオリーブ、そしてカタツムリ(もちろん食用)売り場まで立ち並んでおり、地元の人々の食生活を知るには、絶好の場所である。また、土地土地によって、置いてある商品が若干違ったりするのも、実に興味深い。 続きを読む



 

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