「セビリア、橋」に関連する現地ガイド記事

「セビリア、橋」に関連する現地ガイド記事

セビリア、橋に関する現地ガイド記事を集めました。セビリア、橋の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

トゥリアナの心臓”サン・ハシント通り”

[2015/10/21] 田中富子

セビリアのトゥリアナ地区は、多くの有名フラメンコ・アーティストや芸術家を産みだした場所である。そのトゥリアナ地区で誰でも知っている通りと言ったら、SAN JACINTO(サン・ハシント)であろう。セビリア中心部よりトゥリアナ橋(通称。地図上ではISABEL II/イサベル・セグンド)を渡り、PLAZA DEL ALTOZANO(アルトサノ広場)を過ぎると、全長約650メートルを要するこの通りにぶつかる。それは、いわばトゥリアナの目抜き通りと言っても過言ではない。 続きを読む



セビリアにもいよいよ誕生!前衛メルカド”ロンハ・デル・バランコ”

[2015/09/20] 田中富子

スペイン市場の革新は止まらない。それはマドリードのサン・ミゲル市場やサン・アントン市場に始まり、今や各都市にてその取り組みが広がっている。セビリアにも2014年11月にメルカド”ロンハ・デル・バランコ”がオープンし、PUENTE DE TRIANA/トゥリアナ橋(通称名、実際はPUENTE ISABEL II/イサベル2世橋)の傍に位置するという立地条件も伴い、セビジャーノス(セビリアの人々)はもちろん、観光客にも人気を博している。 続きを読む



「インターナショナル・ユースオーケストラ・フェスティバル」in フィレンツェ

[2008/07/17] 木場しのぶ

かつて教会だった建物が今は教会として使われていない。日本的には「廃寺」となりそうな…!? でも、荒れ果ててなんかなくて、それどころか、今は音楽堂として立派に機能しています。フィレンツェ1-2の観光名所であるヴェッキオ橋も近い「サン・ステファノ教会」がそうです。それでもまだ、“教会”って呼ばれるところがいいですね。内部はほぼ教会だった当時のままに、真っ白な壁にいくつもの聖画と、高い高〜い天井が神聖さを維持。厚い壁とその高い天井は、音を反射したり吸収したり、そして響かせたりと、まさに音楽堂としてうっ… 続きを読む



セビリアの秘密を探せ!TORRE DE LOS PERDIGONES

[2008/07/15] 田中富子

セビリアの旧市街地を囲む大通りを渡ったところに、大きな公園があり、そこに19世紀の終わりに建設された塔がある。この塔は、鉛工場があった際の名残で、当時は、サン・フランシスコ工場として知られていた。この工場では、亜鉛のアイロンや弾丸等を製造しており、その経緯から、その塔はTORRE DE LOS PERDIGONES(散弾の塔)と言われるようになった。塔の上から、鉛のしずくを落とすと、自然の原理で丸い形が形成される。下には、水のプールがあり、そこに落ちた丸いしずくが固まるという、シンプルな方式にて… 続きを読む



セビリア、グアダキビル川のシンボル、黄金の塔

[2008/07/08] 田中富子

セビリアのグアダキビル川のほとりに、静かにたたずむ塔がある。TORRE DEL ORO(黄金の塔)という名前のその塔は、昔、軍用として使用されていた。建設された13世紀当時は、外壁全てにタイルが貼ってあり、そのタイルが、光の反射によって黄金色に見えたことから、黄金の塔と呼ばれることとなったらしい。13世紀、この地はアラブ人によって統治されていた。丸く見えるその形は、実際は12角になっており、バダホス(スペインにある都市名)にある、エスパンタペロス塔をベースにしている。 続きを読む



 

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