「セビリア、歴史」に関連する現地ガイド記事

「セビリア、歴史」に関連する現地ガイド記事

セビリア、歴史に関する現地ガイド記事を集めました。セビリア、歴史の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

トゥリアナの心臓”サン・ハシント通り”

[2015/10/21] 田中富子

セビリアのトゥリアナ地区は、多くの有名フラメンコ・アーティストや芸術家を産みだした場所である。そのトゥリアナ地区で誰でも知っている通りと言ったら、SAN JACINTO(サン・ハシント)であろう。セビリア中心部よりトゥリアナ橋(通称。地図上ではISABEL II/イサベル・セグンド)を渡り、PLAZA DEL ALTOZANO(アルトサノ広場)を過ぎると、全長約650メートルを要するこの通りにぶつかる。それは、いわばトゥリアナの目抜き通りと言っても過言ではない。 続きを読む



イタリアの夏は古代ローマの遺跡で開催される『野外オペラ』に大興奮!

[2015/06/28] 木場しのぶ

夏ですね。この季節、“暑い〜”なんてイタリア旅行を敬遠してはいませんか? だとしたらとてももったいないですね! 6月後半〜9月上旬の夏だけしか体験できない超ビッグ・イベントのために、世界中からファンがやってくるくらいなんですから。それはイタリアならではの『野外オペラ劇場』のこと。野外といっても勿論、だだっ広い広場などでやるわけじゃありません。歴史的建造物や遺跡の中で開催されるオペラは、その場所に漂う荘厳な空気と屋外ならではの溢れ出るエネルギーが相まって、その感動たるや筆舌に尽くしがたいほどなので… 続きを読む



世界遺産セントロを代表する貴族の館「トーレ・タグレ宮殿」

[2014/07/05] 原田慶子

リマ旧市街「セントロ」。世界文化遺産にも登録されているこのエリアには、植民地時代に造られた重厚かつ風雅な建物が数多く残っている。中でもひときわ目を引くのが、ウカヤリ通りに位置する「EL PALACIO DE TORRE TAGLE(トーレ・タグレ宮殿)」だ。ここはスペイン王フェリペ5世によって爵位を与えられ、トーレ・タグレ侯爵家の祖となったJOSE BERNARDO DE TAGLE Y BRACHOにより1735年に建てられた。現在はペルー外務省の本省になっているため一般の入場は制限されている… 続きを読む



世界遺産 サン・フランシスコ教会・修道院

[2012/01/11] 原田慶子

いくつもの歴史的建造物が建ち並ぶリマ旧市街。中でも最も重要な建築物の1つに挙げられるのが「BASILICA Y CONVENTO DE SAN FRANCISCO DE LIMA/リマのサン・フランシスコ教会・修道院」だ。すらりと伸びた2棟の鐘楼とバロック様式のファサード(正面装飾)が有名なこの教会が、ユネスコの世界文化遺産に登録されたのは1988年(リマ歴史地区全体の世界遺産登録は1991年)。カトリック信仰の場であると共に、今ではリマ観光に欠かすことのできない名所となっている。見どころは地下… 続きを読む



歴史と宗教建築、そして景観のすばらしい町アンテケラ

[2011/12/11] 田中富子

マラガ市から北に45キロほど行ったところにあるANTEQUERA(アンテケラ)は、ローマや西ゴード人の時代にはANTICARIA(アンティカリア)と呼ばれ、ローマ時代にはオリーブオイルの生産地として栄えていたそうだ。ただアンテケラがその重要性を獲得したのはアラブ人支配時代の終盤となっている。それは13世紀の中盤、セビリアとハエンからのアラブ人退去後、キリスト教徒とアラブ人の国境の近隣として軍作戦本部になったことである。 続きを読む



 

このページでは海外旅行情報 エイビーロードに掲載されている「 セビリア、歴史」に関する現地ガイド記事を掲載しています。
海外旅行情報 エイビーロードは日本最大級の海外旅行検索・比較サイトです。