「セビーチェ」に関連する現地ガイド記事

「セビーチェ」に関連する現地ガイド記事

セビーチェに関する現地ガイド記事を集めました。セビーチェの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

サーフィンの聖地 ペルー北部のワンチャコビーチへ!

[2018/11/09] 原田慶子

ワンチャコは、ペルー料理を代表する「セビーチェ」誕生の地としても有名だ。セビーチェとは新鮮な魚介類をレモンとトウガラシでマリネしたもので、オプションとしてタマネギやニンニク、クラントロなどを加える。スペイン人が新大陸にレモンやタマネギを伝える前、人々はトゥンボと呼ばれる酸味の強いフルーツや、トウモロコシの発酵酒チチャ・デ・ホラを使って魚を調理していたそうだ。モチェの人たちがいかに多彩な海の幸を味わっていたかは、遺跡から出土した多くの土器が教えてくれる。彼らが食べた魚料理はいったいどんな味だったの… 続きを読む



カニスープならここ!バランコの老舗ワリケ「ミ・ペルー」

[2018/09/09] 原田慶子

その他のメニューはシーフードのレモンマリネ「CEBICHE(セビーチェ)」や魚のフライ「FRITO(フリート)」、ペルー版ブイヤベース「PARIHUELA(パリウエラ)」、魚の蒸し煮「SUDADO(スダード)」など。あまり種類は多くないが、どれも味わい深いものばかりだ。魚の種類はその日の仕入れによって変わるので、気軽に尋ねてみよう。ミ・ペルーの営業はランチタイムのみ。店内もさほど広くはないので、1時ごろまでには入店したほうがいい。地元住民だけでなく、元大統領や有名シェフたちも通うという隠れた名店… 続きを読む



113年の歴史を誇るレストラン・バー・コルダノ

[2018/07/11] 原田慶子

セビーチェやカウサなど、ペルーの定番料理を一通りそろえるコルダノだが、イタリアのエスプリをそこはかとなく感じさせる品々も少なくない。観光客向けの店ではあまり見かけない「牛腎臓のワイン煮」や「牛タンの煮込み料理」のほか、「牛の脳みそ入りトルティージャ」や「牛睾丸の炒め物」など、モツ料理専門店さながらの一品まであるから驚きだ。ペルーの内臓料理と単語については、2017年11月11日掲載の「好きな人にはタマらない!ペルーは知られざるモツ料理天国」でも紹介しているのでご一読を。113年の歴史を誇るレスト… 続きを読む



ガストン・アクリオのセビチェリア「ラ・マール」

[2018/01/14] 原田慶子

セビーチェやティラディートを始め、パパ・アマリージャ(黄色いジャガイモ)をマッシュしたカウサやフライ系、炭火焼、ライス系などメニューはさまざま。定番スタイルのセビーチェが食べたい向きは「CLASICO(クラシック)」を、ガストンらしいオリジナリティあふれる味を求めるならそれ以外から選ぼう。迷ったら「DEGUSTACION(デグスタシオン)」をどうぞ。その日の魚を使ったシンプルなセビーチェ、タコや魚介の「ミックス」、カツオをタマリンドソースで和えた「ニッケイ」の3種類を味わうことができる。異なる味… 続きを読む



屋台とレストランがドッキング! ユニークなタコス専門店

[2017/11/30] 宮谷千英

メニューは、タコス、ブリトー、トルティーヤにチーズと具を挟んだケサディラ、硬いトルティーヤにシーフードなどをトッピングしたトスターダなど、ファーストフード類とセビーチェ。タコスは1つ日本円にすれば70円から150円ほどで、屋台同様とってもリーズナブル。カウンター内のキッチンで調理しているスタッフにオーダーして、出来上がればあとはセルフサービス。となりの食事スペースには大きなテーブルにワカモレやサルサなど、たくさんのトッピングが並べられ、食事用のテーブルとチェアが。タコス1つでも、心置きなくゆっく… 続きを読む



 

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