「タピスリー」に関連する現地ガイド記事

「タピスリー」に関連する現地ガイド記事

タピスリーに関する現地ガイド記事を集めました。タピスリーの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

眠れる森の美女に会えるかも? ユッセ城に行ってみよう

[2018/04/21] 竹内真里

続いて中央のギャラリーにベルギー・ブリュッセルのタピスリー(写真)が展示されています。これは18世紀に作られたそうで、フランドル地方の人々の生活を描いた作品だそうです。このギャラリーの手前には城内で最古の小さな部屋があり、17世紀に作られたタピスリーが飾られています。そして戦時中は人々の避難先ともなった地下室があるのですが、この冬の長引く大雨の影響で被害を受け、訪問時は見学不可能になっていたのが残念です。なんでもシノンの森まで続く地下道だったとか。ギャラリーに戻りましょう。タピスリーを眺めながら… 続きを読む



パリから一番近いフランスで最も美しいと言われる村、La Roche-Guyon

[2017/11/11] 竹内真里

今回ご紹介するのはパリから西に78キロの距離にある村、La Roche-Guyon(ラロッシュギヨン)です。印象派の画家クロードモネが暮らした家があるGiverny(ジヴェルニー)から車で10分ほどなので、これら2つの村の同日観光をお勧めします。さて、フランスには大小さまざまな規模の城や宮殿が残されていますが、この村の城はどうでしょうか。内部は各サロン、食堂、図書室、中国風の壁紙が見られる小部屋などからなり、率直に言って特別華美な印象は受けませんが、4枚のタピスリーには見入ってしまいます。18世… 続きを読む



公園都市パリが楽しい季節

[2011/05/30] 夏樹

近くには、18世紀の家具、タピスリー、美術工芸品を収蔵するニッシム・ド・カモンド美術館、日本大使館があります。また第二帝政下に建設されたサントオーギュスタン教会も立ち寄りたい場所のひとつです。どちらかというと市場の建築家として知られているヴィクトール・バルタールによる設計で、イタリア・ルネッサンス様式とビザンチン様式が混在しているのが特徴的です。鋼鉄で建設された教会の第一号でもありました。 続きを読む



ジャックモン・アンドレ夫妻の邸宅で個人コレクションに触れてみよう

[2009/07/29] 夏樹

ジャックモン・アンドレ美術館(Musee Jacquemart Andre)は、19世紀後半、ナポレオン3世時代のエドワール・アンドレとネリー・ジャックモン夫妻の邸宅跡にある美術館です。とくに、ボッチチェリ、ウッチェロなど、イタリア・ルネッサンス時代の巨匠の作品が充実していることで知られています。ぜひ、お勧めしたいのは、ここのサロン・ド・テ。夫妻の食堂だった場所ですが、17世紀のベルギー産タピスリーが壁を飾り、天井はティエポロのフレスコ画に飾られているという豪華さです。 続きを読む



パリ17区、ブルジョアワジーなモンソー公園

[2009/07/13] 夏樹

公園のすぐ脇にあるMusee Nissim de camondo(ニッシム・ド・カモンド)は18世紀のエレガントな邸宅の様子がわかるおもしろい美術館。カモンド伯爵が戦争で亡くなった息子の想い出にと開館したもので、家具、小物、絵画、タピスリーなど、確かに鑑識眼で選ばれたものが残っています。美術館で見ると興醒めしてしまうような日常のものものが、家の中で見ると生き生きして見えるのには感心。 続きを読む



 

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