「タラベラ焼」に関連する現地ガイド記事

「タラベラ焼」に関連する現地ガイド記事

タラベラ焼に関する現地ガイド記事を集めました。タラベラ焼の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

オールマイティーなお土産屋さんなら、ここへ直行!

[2016/04/08] 宮谷千英

エンセナーダであまり時間がないけれど、あれも見たいこれも買いたい!という時には絶対お勧めのお店がある。シルバーにこだわりがあるとか、タラベラ焼きを求めに来たとかいうのでなければ、いろいろなメキシコ産のお土産をバランス良く揃えている。他のお店と違うところは、メイン通りのお土産屋さんのどこでもある商品ばかりではないということろ。どこでも見かけるものでも、ちょっと珍しいデザインだったり、種類が多かったり、質が良かったり。かなり古くからあるお土産屋さんで、店員の若い女の子ももう10年以上も勤めているんだ… 続きを読む



メキシコ特産「タラベラ焼き」は、心まで明るくなるメキシコ色

[2015/07/20] 宮谷千英

やがてタラベラ焼きの職人の組合が作られ、製品の品質の水準を保つように様々な規則が作られた。正式のタラベラ焼きの工房はプエブラにしかなく、製品に"タラベラ焼き"という商号の使用を認められているのはプエブラの14の認定業者しかない。業者はタラベラ焼きの品質と信頼性を保つ為に、半年ごとに試験と認証を受けなければならない。本物は製品の裏側を見ると、業者のサイン、"PUE,MEX"、認証番号がついているものなのだそう。また、硬い焼きが特徴のタラベラ焼きは、コインなどで引っ掻いても本物は傷ひとつつかないらし… 続きを読む



Franz・ Mayer博物館は世界の骨董的芸術装飾品家具etcの宝庫

[2010/03/09] しなのゆめみ

本物のアンティークを鑑賞したい人には絶対お勧め!常設展示はフランツ・マイヤアという人の歴史的芸術装飾品のコレクションだったもの。世界の、また特にメキシコの16〜19世紀の家具、陶器、織物、銀細工、彫刻、絵画、漆器、べっ甲、象牙、羽毛芸術などの骨董的芸術品の展示が素晴らしい!アンティーク好き、芸術好きの人にとっては、大変興味深い展示物のオンパレードだ。また、メキシコの民芸のタラベラ焼きの陶器は、植民地時代にアジアとの貿易によってメキシコに入ってきた中国の陶器に憧れ、それを模倣する事により作り上げら… 続きを読む



世界遺産の町並み・タラベラ焼・遺跡・モーレソース等、魅力がぎっしり!プエブラへ

[2008/03/27] 小目奈々緒

メキシコには、いくつかの有名な焼き物があるが、その代表格とも言える存在が『タラベラ焼』だ。このタラベラ焼は、プエブラとグアナファトの物が有名だが、どちらかと言うとプエブラ産の方がより有名である。伝統的なタラベラ焼は、灰色地に青色で柄が書かれている物だが、最近はカラフルな色使いの製品が沢山出回っており、メキシコ人の食卓を華やかに彩っている。食器から小物まで種類は様々。当然お値段もピンからキリまでだが、ちょっとしたお土産なら50ペソ〜100ペソ(約500円〜1000円)で購入できる。 続きを読む



甘いけど辛い!?メキシコ人が大好きな、チョコレートを使った伝統料理“モーレ料理”

[2008/02/20] 小目奈々緒

タラベラ焼でも有名なプエブラ州は、モーレ発祥の地と言われている。それだけに、数あるモーレソースの中でも“モーレ・ポブラーノ”は大変有名。メキシコシティにあるレストランでも、モーレ・ポブラーノを提供するところが多い。また、先住民族が多い事で知られるオアハカ州の“モーレ・ネグロ”も有名だ。色も味も“モーレ・ポブラーノ”と大変似ているが、“モーレ・ネグロ”の方が若干甘めという話。最近は日本でもモーレ料理を提供している店があるようだが、材料の問題などで、本場と全く同じ美味しい味を再現するのは難しいようだ… 続きを読む



 

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