「タラベラ、メキシコ」に関連する現地ガイド記事

「タラベラ、メキシコ」に関連する現地ガイド記事

タラベラ、メキシコに関する現地ガイド記事を集めました。タラベラ、メキシコの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

オールマイティーなお土産屋さんなら、ここへ直行!

[2016/04/08] 宮谷千英

エンセナーダであまり時間がないけれど、あれも見たいこれも買いたい!という時には絶対お勧めのお店がある。シルバーにこだわりがあるとか、タラベラ焼きを求めに来たとかいうのでなければ、いろいろなメキシコ産のお土産をバランス良く揃えている。他のお店と違うところは、メイン通りのお土産屋さんのどこでもある商品ばかりではないということろ。どこでも見かけるものでも、ちょっと珍しいデザインだったり、種類が多かったり、質が良かったり。かなり古くからあるお土産屋さんで、店員の若い女の子ももう10年以上も勤めているんだ… 続きを読む



メキシコ特産「タラベラ焼き」は、心まで明るくなるメキシコ色

[2015/07/20] 宮谷千英

タラベラ焼きの始まりはスペインのマジョリカ島の「マジョリカ焼き」が起源らしい。その技術を、スペインのカスティーリャ・ラ・マンチャ州トレド県タラベラ・デ・ラ・レイナ市の陶芸職人たちが習得したのが始まりとされている。そして1521年にスペインがメキシコを征服した後、スペイン人修道士が故郷と同じように修道院や教会をタラベラ焼きのタイル聖像などで飾りたいと、タラベラからメキシコのプエブラ職人を呼び寄せて、タラベラ焼きの技術を教えたと言われている。そしてアステカ時代から陶器の産地でもあったプエブラの伝統的… 続きを読む



副王時代博物館内のフランシスコ・ザビエル教会の祭壇はウルトラバロックの最高傑作

[2010/04/07] しなのゆめみ

メキシコ州テポソトゥランは、メキシコシティから約1時間で行ける、メキシコ観光省の定める魅惑の町(Pueblo magico)である。魅惑の町のメキシコの田舎の雰囲気を楽しもう!そして、町の中心にある副王時代博物館が観光第一ポイント。この博物館の建物は植民地時代にイエスズ会の学校として使われたものである。なんと言ってもその博物館の最大の見ものは、日本へ最初にカトリック布教に行った聖フランシスコ・ザビエルを祭った教会の祭壇。現在は教会としては使われておらず、博物館の一部となっている。それは黄金教会と… 続きを読む



Franz・ Mayer博物館は世界の骨董的芸術装飾品家具etcの宝庫

[2010/03/09] しなのゆめみ

本物のアンティークを鑑賞したい人には絶対お勧め!常設展示はフランツ・マイヤアという人の歴史的芸術装飾品のコレクションだったもの。世界の、また特にメキシコの16〜19世紀の家具、陶器、織物、銀細工、彫刻、絵画、漆器、べっ甲、象牙、羽毛芸術などの骨董的芸術品の展示が素晴らしい!アンティーク好き、芸術好きの人にとっては、大変興味深い展示物のオンパレードだ。また、メキシコの民芸のタラベラ焼きの陶器は、植民地時代にアジアとの貿易によってメキシコに入ってきた中国の陶器に憧れ、それを模倣する事により作り上げら… 続きを読む



世界遺産の町並み・タラベラ焼・遺跡・モーレソース等、魅力がぎっしり!プエブラへ

[2008/03/27] 小目奈々緒

メキシコシティから、1等高速バスを利用して約2時間。大都会メキシコシティとは全く違ったコロニアル都市に辿り着く。ここプエブラは、見所も多い上に、車で少し行けば有名な遺跡もある。そして民芸品や食べ物でも有名と、とにかく観光客には嬉しい限り。ここプエブラでは、旧市街・(近郊の)チョルーラ遺跡が世界文化遺産に登録されている。タラベラ焼に町並み、モーレソース、メノウ、遺跡…。とにかく魅力満載のプエブラを、今回はほんの一部だけご紹介したいと思う。 続きを読む



 

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