「ダルハン」に関連する現地ガイド記事

「ダルハン」に関連する現地ガイド記事

ダルハンに関する現地ガイド記事を集めました。ダルハンの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

モンゴル第二の都市、「鉄の街」ダルハン復興!熱い街の新モニュメント完成

[2008/10/29] 山本ちかだるま

モンゴル国には3つの大きな都市があります。首都・ウランバートル、鉄鋼のダルハン、そして、銅のエルデネットです。この3つの都市で、モンゴル国人口の約70%を占めています。1990年代に社会主義経済が崩壊したため、大規模工場が次々に操業停止、破綻し、一時期は犯罪者のるつぼとまで言われたダルハン市ですが、21世紀になって、モンゴル国政府の開発マスタープランの一環で、中小規模の工場誘致政策により「インダストリアルパーク」プロジェクトがスタートし、ふたたび、鉄の街として、息を吹き返しています。 続きを読む



大草原の荘厳なる至宝「アマルバヤスガラント寺院」

[2008/10/07] 山本ちかだるま

■アマルバヤスガラント寺院(АМАРБАЯСГАЛАНТ ХИЙД)アクセス:ウランバートル市から北北西約350km余り(車で約6時間)。ダルハン市新市街地 ウルトゥーチンホテル西)でもタクシー調達可。エルデネット市とダルハン市の中間にアマルバヤスガラント寺院の看板で舗装道路から外れてから約45km。観光客相手の寺院ではなく、実際に使われている僧院で拝観料は特になし。アマルバヤスガラン寺院のホームページURL;http://www.amarbayasgalant.org/index.htm 続きを読む



心ほっこり「サクラベーカリー」。モンゴル情報と極上スイーツを召し上がれ

[2008/07/01] 山本ちかだるま

ウランバートルには約10軒の日本食のお店がありますが、私がサクラベーカリーを愛しているのは、食事やケーキが美味しいからだけではありません。お店の雰囲気そのものが私を包んで、優しい気持ちと元気パワーで満たしてくれるからなのです。私の大好物は、シュークリームと鍋焼きうどん。材料調達が決して簡単とはいえないモンゴル国ですが、海外青年協力隊員として2年間、ダルハンという第二の都市でケーキ職人の指導にあたっていた「父ちゃん」ことマサルさんの豊かな経験と技で極上のデザートや定食を次々に編み出しています。 続きを読む



ダルハン&スフバートル、アクセスが便利な北国の街を訪ねよう!

[2008/02/18] かばおやじーにょ

今回は安らぎを求める旅人を誘う北国の街を紹介致しましょう。まず始めはダルハン市。1月の平均気温−23.8度とモンゴル一寒い都市。でも、タイガの森に囲まれ、豊かなハラー川が流れ、野いちごなどの果実も豊富な地域。首都UB市に次ぐモンゴル第二の都市なれど人口は8万人程。周り全てセレンゲ県に囲まれる小さな県で、様々な産業育む国際工業都市。遺跡や壁画を数多く有する歴史地域で、小顔でスタイル抜群の美しいモデルを数多く産出した魅惑の地域。多彩な顔持つダルハン市はUB市より北へ250kmに位置しています。 続きを読む



羊の国モンゴルのムートンがお薦めです

[2007/11/05] かばおやじーにょ

品質、デザイン、価格共にモンゴル人の信頼を得ている工房は「ダルハン・ミンジ」首都から北北西へ約200kmのダルハン市に本社があり、店名ミンジはビーバーを意味します。UB市内では、ビレグ、アチラグ、ゴルワンガル内の専門販売店の他に、かの有名な「ガンダン寺」の北、約100mに位置するアパートの一階に、実際に縫製等をしながら販売を行う工房を持っており、其処を訪ねると、生地選び、デザイン選び、採寸、仮縫いと、早ければ1日で、最大14日でマイ・ムートンを完成させることができるでしょう。 続きを読む



 

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