「チェコビール」に関連する現地ガイド記事

「チェコビール」に関連する現地ガイド記事

チェコビールに関する現地ガイド記事を集めました。チェコビールの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

マラー・ストラナで雰囲気の良い手頃なチェコ料理のレストラン

[2019/05/10] 岸 博美

料理は、いわゆる代表的なチェコ料理。プラハ名物である鴨のグリルやビーフシチューのグラーシュなどなど。ウィーン名物のヴィーナーシュニッツェルもある。何を食べてもチェコビールがあれば美味しさが増す。ヴルタヴァ川左岸は聖ミクラーシュ教会があるマラー・ストラナ広場を中心に発達した。広場から城へ続く緩やかな坂道のネルドヴァ通りと、その南側や北側には17世紀半ばから立派な館が建ち並び、今日ではそれらのいくつかが各国大使館になっている。一方、ツィヘルナー通りは長いこと寂しい道で、17世紀頃ここに首切り場があっ… 続きを読む



一種類の黒ビールを造り続けて500年以上 / プラハのビアホール、ウ・フレーク

[2018/02/13] 岸 博美

チェコならビール、ビールならチェコ、と言われるようにチェコはビール王国だ。世界で醸造されるほとんどのビールは下面発酵のラガーで、ここに属するピルスナーは世界のビールの主流。日本のビールはほとんどがピルスナースタイルだ。このピルスナー発祥の地がボヘミアの町プルゼニュであることからも、いかにビール醸造でチェコが優れていたかが伺える。チェコビールの銘柄では、ピルスナービールの元祖であるピルスナー・ウァクヴェルや南ボヘミアの町チェスケー・ブジェヨヴィッツェで造られているブジェヨヴィッツェ(英語名でバドワ… 続きを読む



プラハで森林浴!自然いっぱいのストロモフカ公園をお散歩

[2009/06/24] 有賀みかる

このストロモフカ公園の中心あたりには、20世紀初頭からお目見えした電気トラムの車庫がありました。ここが最近改築され、昔の姿を生かしつつモダンなカフェレストランに変身。名前こそまんまな“車庫”(Vozovna)というレストランだけれど、2007年のファサード賞にも入賞したなかなかの建築。観光客はまず来ないところなので、のんびり緑に囲まれてオープン・エアのチェコビールを地元民のように味わえる、お金のかからない贅沢を堪能できる場所。 続きを読む



チェコのハードロックカフェ♪プラハ店オリジナル、巨大・ギター型シャンデリアは必見!

[2009/04/23] 有賀みかる

メニューは全世界ほぼ共通のアメリカンな感じなのでチェコ料理を食べたい人には向きませんが、チェコビールはもちろん飲めます。旧市街広場から50mと離れていない抜群の立地で、わりと夜が早い地元の飲み屋さんに比べると遅くまで開いているので、観劇帰りなどにも便利。プリンスのジャケット、U2ボノのジーンズ、oasisのギター…とロックファンには興味津々のグッズが一杯の店内を堪能したら、1Fのショップチェックも忘れずに。プラハロゴ入りTシャツやキャップはコレクターのみならずいいお土産になりそうです。 続きを読む



一人旅でも迷わず便利!共和国広場スグのカフェテリアで美味しいチェコ料理を

[2009/04/03] 有賀みかる

平日のお昼時は、近くで働いているチェコ人たちでいっぱい。でも店内は座席数もたくさんあるし、ランチタイムは長居する人は少ないので比較的スムーズに入れます。何せミネラルウォーターよりビールが安かったりするチェコですから、日本と違って“昼間からビール”も普通にアリ。数あるチェコビールの銘柄の中でも高い人気のピルゼン・ビールの生が、庶民的なこのカフェテリアでもしっかりいただけます。ビールとメインのメニューを頼んでも150コルナ(約600円)もあれば十分。 続きを読む



 

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