「チェコ料理」に関連する現地ガイド記事

「チェコ料理」に関連する現地ガイド記事

チェコ料理に関する現地ガイド記事を集めました。チェコ料理の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

プラハで一番人気のカフェ、オベツニー・ドゥーム

[2018/01/17] 岸 博美

市民会館は20世紀初頭に建設された。内部にはスメタナホールと呼ばれるプラハ最大の音楽ホールがあり、市民が借りることのできるイベント用小部屋などもある。手掛けたのはアントニーン・バルシャーネックとオスワルト・ポリーフカ。チェコの歴史主義建築やアールヌーヴォー建築の代表者たちで、この二人が手掛けた建物をプラハの街でよく見かける。市民会館はプラハのアールヌーヴォー建築の代表とされているが、外観はバロック的な要素が強い。大きな建物なので、角度を変えて撮るとまた違った美しい写真になる。市民会館の地階にはチ… 続きを読む



プラハで最も狭いと言われる、道の奥へ

[2017/11/15] 岸 博美

しかし、せっかくここまで来たからには、是非レストランを利用しよう。予めそのつもりでお昼時か夕食時に訪れるのが良い。レストランの名前は「チェルトフカCertovka」。目の前を流れている水路と同じ名だ。料理は一般的なチェコ料理で、酢漬のキャベツ添え豚肉の煮込み、などがお薦めだが、料理より何より、この場所が素晴らしい。水路に沿ってテラス席が設けられ、季節の良い時期はもちろん水際の席から埋まっている。カレル橋は目の前にあり、最高の眺めだ。夏場は屋内のテーブルに誰も居ない。冬場はさすがに屋内が好まれるが… 続きを読む



珍しいキュビスム家具が置かれたプラハのインペリアル・ホテル

[2015/09/03] オキシマ・ヒロミ

インペリアルの美しさはホテル部分だけではない。レストランの美しさにも定評がある。一階角にレストラン&カフェ用の入口があり、ここから入ってくると皆、一瞬立ち止まってタイル張りの壁と天井に目を見張る。派手な煌びやかさはないが、白とゴールドを基調としたタイルにレトロな照明器具が居心地良い雰囲気を作りだしている。インペリアルのレストランはチェコ料理が美味しいことでも知られている。日本からやってくるビジネスマンは必ずここを紹介されるそうだ。仔牛頬肉の煮込みBraised veal cheeksが一押しで、… 続きを読む



ヴァーツラフ広場からすぐ!セルフサーヴィスで楽しめるチェコ料理

[2010/06/10] 有賀みかる

初めての異国の地で、しかも一人旅で温かい現地のお料理をリーズナヴルに食べる、というのはお店の情報を知らないと難しいもの。観光地のプラハでは、中心地にもいくつかこういうお店があって、いわゆる世界のどこにでもあるファーストフードのお店よりも安く上がることもしばしば。過去にいくつか紹介してきましたが、今回登場のHavelska Korunaはひときわ便利な場所にあるセルフ・サーヴィスのレストラン。スープやサラダ、デザートといったサイドディッシュも充実していて、観光客のみならず地元民でいつも混んでいる人… 続きを読む



鉄道ファン必見! 汽車がビールを運ぶレストラン

[2010/04/19] 有賀みかる

常に観光客でごった返しているヴァーツラフ広場に位置しながらもチェコ人のお客さんを中心に考えているせいか価格帯はいたってリーズナブル。お昼はウィークディの日替わりメニューが80〜90コルナで4種類から選べます。メニューも伝統的なチェコ料理に加え、サラダやパスタ類、デザートまで揃い、女性同士でも気軽に訪れることができます。とはいえメニューの中心はビールが進むちょい辛メニュー。定番のグヤーシュもピリ辛鹿肉のグヤーシュとか、ビールに最も合う一皿の代表、タルタルステーキにしても通常のレストランより辛めが標… 続きを読む



 

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