「チェコ、カフェ」に関連する現地ガイド記事

「チェコ、カフェ」に関連する現地ガイド記事

チェコ、カフェに関する現地ガイド記事を集めました。チェコ、カフェの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

プラハでしか体験できないキュビスム・カフェ、グランド・カフェ・オリエント

[2019/08/15] 岸 博美

プラハ旧市街、共和国広場と旧市街広場を結ぶツェレトナー通りは両サイドにショップが並ぶ歩行者専用の道。火薬塔の近くにかつて果物市場が立っていたオボツニー・トル通りがあり、ツェレトナー通りとの角に「黒いマドンナの家」と呼ばれる赤茶色の館が建っている。キュビスム建築を代表するチェコの建築家、ヨゼフ・ゴチャールが1912年に建てたもので、旧市街の中心部に見られるキュビスム建築として有名だ。この建物の中にはキュビスム博物館やキュビスムショップなどがあり、どこを見学しても面白いが、その中で、今回は2階にある… 続きを読む



レトロなホールとモダンな室内のカフェ、ファントヴァ・カヴァールナ

[2018/11/28] 岸 博美

駅のカフェは、電車の時間を気にしながらコーヒーを飲むか、待ち時間潰しのためにコーヒーを飲むか、いずれかであろう。しかし、ここ、プラハ本駅一階にあるカフェはそのどちらでもない。電車を利用しない人、つまり、ここに来るためにコーヒーを飲む人ばかりなのだ。なんと言ってもここはプラハ本駅。チェコのアール・ヌーヴォー建築家、ヨーゼフ・ファンタが手掛けた駅舎なのである。20世紀初頭にカフェがオープンした時は建築家の名にちなんでファントヴァ・カヴァールナ(ファンタのカフェ)と名付けられた。今でも店名は同じだが、… 続きを読む



チェコのアール・ヌーヴォーを代表するプラハ本駅

[2018/11/14] 岸 博美

プラハ本駅はプラハ・フラヴニー・ナードラジーPraha hlavni nadrazi(略してPraha hl.n.)と呼ばれている。プラハには他に主要駅が2つあり、一つは本駅の直ぐ北にあるホレショヴィツェ駅。1985年に出来た比較的新しい駅で国際列車も停車する。もう一つは、これも本駅近くにあるマサリク駅。ここは本駅よりも早く1845年に建設されたプラハ初の鉄道駅で、ヨーロッパの駅らしく引き込み線になっている。当時はウィーンやドレスデンへの電車も発着したが、現在は主に近距離電車の駅だ。本駅はマサリ… 続きを読む



本場ボヘミアのビーズで手作りのアクセサリーを

[2018/07/09] 岸 博美

一口にビーズと言っても素材は木や動物の角、骨、貝殻など色々あるが、一般的にはもちろんガラス製のビーズだ。パーティードレスに施されたビーズ刺繍、ビーズのネックレスやブレスレットなどのアクセサリーには独特の美しさがある。自分で作るという、ビーズ手芸が得意な人も多い。日本で様々なビーズを買い求めることはできるが、もしビーズ手芸好きがプラハへ行くことがあるなら、是非こちらの店を覗いてみよう。ここはヴァーツラフ広場。プラハで最も賑やかなショッピング街だ。広場と言っても、実際には幅の広い大通りのように見える… 続きを読む



プラハのカフェ・スラヴィアで朝食を!

[2018/05/23] 岸 博美

宿泊ホテルのレストランで朝食を取るのはメリットが多い。移動に時間が掛からず、ビュッフェスタイルなら好きなものを好きなだけ食べることができる。以前はホテルの宿泊費が朝食込みで表示されていたが、最近は朝食抜きの値段で、朝食を別料金で表示するホテルが多くなった。その場合、朝食が10ユーロ以上であるなら散歩がてらにカフェの朝食を体験してみては如何?近い所が良いかもしれないが、この際、有名なカフェまで散歩してみよう。プラハのカフェならヴルタヴァ河畔のスラヴィアをお薦めしたい。1863年に建てられた貴族の館… 続きを読む



 

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