「チェコ、カフェ」に関連する現地ガイド記事

「チェコ、カフェ」に関連する現地ガイド記事

チェコ、カフェに関する現地ガイド記事を集めました。チェコ、カフェの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

本場ボヘミアのビーズで手作りのアクセサリーを

[2018/07/09] 岸 博美

一口にビーズと言っても素材は木や動物の角、骨、貝殻など色々あるが、一般的にはもちろんガラス製のビーズだ。パーティードレスに施されたビーズ刺繍、ビーズのネックレスやブレスレットなどのアクセサリーには独特の美しさがある。自分で作るという、ビーズ手芸が得意な人も多い。日本で様々なビーズを買い求めることはできるが、もしビーズ手芸好きがプラハへ行くことがあるなら、是非こちらの店を覗いてみよう。ここはヴァーツラフ広場。プラハで最も賑やかなショッピング街だ。広場と言っても、実際には幅の広い大通りのように見える… 続きを読む



プラハのカフェ・スラヴィアで朝食を!

[2018/05/23] 岸 博美

宿泊ホテルのレストランで朝食を取るのはメリットが多い。移動に時間が掛からず、ビュッフェスタイルなら好きなものを好きなだけ食べることができる。以前はホテルの宿泊費が朝食込みで表示されていたが、最近は朝食抜きの値段で、朝食を別料金で表示するホテルが多くなった。その場合、朝食が10ユーロ以上であるなら散歩がてらにカフェの朝食を体験してみては如何?近い所が良いかもしれないが、この際、有名なカフェまで散歩してみよう。プラハのカフェならヴルタヴァ河畔のスラヴィアをお薦めしたい。1863年に建てられた貴族の館… 続きを読む



プラハで一番人気のカフェ、オベツニー・ドゥーム

[2018/01/17] 岸 博美

プラハを一気に効率よく観光するなら、まずはプラハ城まで行き、そこから城下町だったマラー・ストラナへ降りてくる。そしてカレル橋を渡って旧市街広場までやってくる、というコースではないだろうか。旧市街広場の仕掛け時計を見たら。その後はヴァーツラフ広場へ向かうか、あるいは歩行者専用のツェレトナー通りを散策するツーリストが多い。ツェレトナー通りを選んだ場合、道の終わりは共和国広場だ。左手に市民会館の華麗な建物が現れ、皆が記念撮影を始める。建物の美しさに目を奪われながらも気になるのが一階のカフェ、オベツニー… 続きを読む



ベルリン富裕層が暮らしていたヴァンゼー湖畔

[2016/07/07] 沖島博美

ベルリンにこのような憩いの場があるとは信じられない。草花で覆われた緑豊かな庭を持つ瀟洒な館。ここはベルリンの西端、隣町ポツダムとの境に横たわる湖ヴァンゼーの畔。風光明媚なことからベルリンの金持たちが19世紀末から住みつき、あるいは別荘を建てて週末を過ごしていた。プライベートビーチを持ち、庭から湖に突き出たピアもあった。そうした風景は今も変わっていない。ドイツ印象派の画家マックス・リーバーマンもその一人だった。ユダヤ人の豊かな商人の家に生まれた彼はベルリンの街中に住んでいたが、1909年に夏の別荘… 続きを読む



珍しいキュビスム家具が置かれたプラハのインペリアル・ホテル

[2015/09/03] オキシマ・ヒロミ

キュビスムとはピカソなど立体派に代表されるように、対象を幾何学的に構成する技法。平面で表現される抽象美術だが、プラハでは1910年代に建築や家具でキュビスムが創出された。もともと立体であるものを立体的にするとは、一体どんなことなのか。それは、一つの側面を平面にとらえて凹凸を作りだす手法である。建物ではファサードにダイアモンド・カットの様な切り込みを入れる。家具では机やテーブルに、切り落としたようなカットを敢えて入れる。理解し難いようだが、プラハに来てそれらを目にすると、「なるほど!」と納得。そん… 続きを読む



 

このページでは海外旅行情報 エイビーロードに掲載されている「 チェコ、カフェ」に関する現地ガイド記事を掲載しています。
海外旅行情報 エイビーロードは日本最大級の海外旅行検索・比較サイトです。