「チェコ、クリスマス」に関連する現地ガイド記事

「チェコ、クリスマス」に関連する現地ガイド記事

チェコ、クリスマスに関する現地ガイド記事を集めました。チェコ、クリスマスの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

史上最大の連作『スラヴ叙事詩』を描いたムハの故郷イヴァンチッツェ

[2017/03/14] 岸 博美

ミュシャの名前で知られているアルフォンス・ムハはチェコのモラヴィア地方出身の画家である。パリで長らく活躍していたためフランス風にミュシャと呼ばれ、フランス人と思われることもしばしば。しかし彼はれっきとしたチェコ人で、1860年にモラヴィアの小都市イヴァンチツェで生まれている。ブルノから21Km南に位置する人口約9000人の地方都市。小さいながらも歴史的な町で、16世紀にモラヴィア兄弟団というフス派の流れをくむプロテスタント信徒団体がここで設立された。19世紀になると産業が栄えるが、現在は小さな静… 続きを読む



木工細工おもちゃの発祥地、東部ドイツのザイフェン

[2016/03/27] 沖島博美

ドレスデンから電車やバスに乗り継いでおよそ3時間半。チェコとの国境に近いエルツ山地の村、ザイフェン。人口2500人ほどの小さな村なのに一年中観光客がやって来る。この村を有名にしているのは木製おもちゃの数々。どこかで見たことのある木製おもちゃの殆どが、ここザイフェンで生まれている。今日ではドイツ各地のクリスマスマーケットで目にするクルミ割り人形や天使のロウソク立て、同じくロウソク立てのピュラミーデなどは殆どがエルツ地方で生産されたもので、その中心地がザイフェンだ。手作業の木彫り細工ではなく、轆轤(… 続きを読む



全ての映画好き必見、カレル・ゼマン博物館

[2013/01/22] 有賀みかる

私がチェコに移住することになったとき、映画好きの多い周囲から言われたチェコのイメージが「アニメ大国」というものでした。チェコとスロヴァキアが93年に別れ、別々の国になったことを知らない人にさえ、『もぐらのクルテク』やシュヴァンクマイエル、イジー・トゥルンカなどのコマ撮り・パペットアニメーションのことは知られていたし、都内のレイトショーなどで特集を組まれることも度々あったと記憶しています。海外にあまり知られていない作品も含め、実際にチェコの子供のためのアニメーションの質は、長寿番組が40年以上続い… 続きを読む



地元民に大人気!ファーマーズ・マーケット

[2012/08/27] 有賀みかる

海外に遊びに来て、名所旧跡もさることながら、地元の人がどんな暮らしをしているか、気になる方は多いはず。スーパーマーケットをのぞくだけでも楽しいのですが、もし金曜日にプラハにいらっしゃるなら、うってつけの市場があります。中心からもアクセス便利な、地下鉄B線Andel(アンジェル)駅前で毎週開催されているこのファーマーズ・マーケット、その名の通り、生産者直の新鮮、BIOマーケットとして2010年の初回当時から衰えない人気っぷり。食品以外にも様々なものが売られていて、クリスマスやイースターの時期でなく… 続きを読む



首都ブタペストを美しく彩る クリスマス市に行こう

[2011/11/07] ケイ

12月24日のクリスマス・イヴから遡って4週間前から開かれるクリスマス市。古く中世からドイツで始まった文化だが、今ではヨーロッパの国々でも盛んに開かれるようになった。同じドイツ語圏のオーストリアやスイスなどではもちろんのこと、ドイツ人国家だった神聖ローマ帝国時代に皇帝を輩出したチェコでも盛大に開かれている。ハンガリーはアジアに起源を持つマジャル民族の国。独自のキリスト教文化を持っていたが、19世紀後半から第一次世界大戦終結までオーストリアと二重帝国だったこともあり、西ヨーロッパ文化が混ざってクリ… 続きを読む



 

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