「チェコ、デザイン」に関連する現地ガイド記事

「チェコ、デザイン」に関連する現地ガイド記事

チェコ、デザインに関する現地ガイド記事を集めました。チェコ、デザインの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

プラハでしか体験できないキュビスム・カフェ、グランド・カフェ・オリエント

[2019/08/15] 岸 博美

プラハ旧市街、共和国広場と旧市街広場を結ぶツェレトナー通りは両サイドにショップが並ぶ歩行者専用の道。火薬塔の近くにかつて果物市場が立っていたオボツニー・トル通りがあり、ツェレトナー通りとの角に「黒いマドンナの家」と呼ばれる赤茶色の館が建っている。キュビスム建築を代表するチェコの建築家、ヨゼフ・ゴチャールが1912年に建てたもので、旧市街の中心部に見られるキュビスム建築として有名だ。この建物の中にはキュビスム博物館やキュビスムショップなどがあり、どこを見学しても面白いが、その中で、今回は2階にある… 続きを読む



ネルドヴァ通りの楽しいジンジャーブレッド・ミュージアム

[2019/03/13] 岸 博美

レープクーヘンというお菓子をご存知だろうか。クリスマス時期にドイツへ行ったことがある人なら必ず目にするし、食べたことがある人も多いのでは。ドイツではニュルンベルクがレープクーヘンの町として知られている。ここへ来れば一年中レープクーヘンを買うことができるが、他の町ではクリスマスの時期にだけ売られることが多い。ドイツ語のレープクーヘンと同じものは英語でジンジャーブレッド、あるいはペッパークッキーなどと呼ばれている。それなら、ああ、あれか!と想像が付くかもしれない。香辛料の入った個性的な味がするクッキ… 続きを読む



『スラヴ叙事詩』への導入となるプラハ市民会館「市長の間」

[2017/04/27] 岸 博美

日本ではフランス語のミューシャで知られるムハだが、彼は2つの名前で呼ばれるのが相応しい気がする。パリで活躍していた絵はミューシャで、人生の後半にチェコへ戻って描き始めた絵はムハ。こうして呼び分けるほうが良いのかもしれない。それくらい彼の絵は雰囲気が異なるからだ。有名な『スラヴ叙事詩』は50歳を過ぎてから17年の歳月をかけて完成された20点の連作である。これより前、ムハがチェコへ戻って間もなく手掛けたのがプラハ市民会館の中にある市長の間の装飾だった。この壁画や天井画を観ると、それまでのムハの画風と… 続きを読む



ペルーの大統領宮殿を見学!

[2015/03/28] 原田慶子

世界文化遺産にも登録されているリマ旧市街の歴史地区。その中核をなすのが、アルマス広場の北側に建つ「PALACIO DE GOBIERNO(大統領宮殿)」だ。ここは歴代ペルー大統領の公邸であり、国を統べる重要な場所だが、決して閉ざされた空間ではない。なんと毎週土日の朝10時から、宮殿内を巡るガイドツアーが行われているのだ。事前予約が必要だが、ツアー料金は無料。案内はスペイン語だが、土曜日に限り英語ガイドも手配できるという(予約時に英語ガイド希望と伝えること)。予約はツアー専用ホットライン(後述)の… 続きを読む



チェコで必見のモダニズム建築・トゥーゲントハット邸

[2012/07/23] 有賀みかる

チェコに来て、何がはずせない?と人に聞かれたら、迷わずビールと建築、と答えます。どちらも世界一!と胸を張って誰にもお勧めできるチェコの自慢ポイントだから。「建築博物館」と称されるプラハ以外にも、小さな国にも関わらず地方にまで面白い建築物がぎっしり詰まったチェコ。それでもチェコ国内でNo.1の建物を、と言われたら、チェコ第二の都市、ブルノにあるトゥーゲントハット邸をあげないわけにはいきません。民主化後の2度目の長い改築工事を今春ようやく終え、待ちに待った一般公開が再開された世界遺産の建物に再訪がか… 続きを読む



 

このページでは海外旅行情報 エイビーロードに掲載されている「 チェコ、デザイン」に関する現地ガイド記事を掲載しています。
海外旅行情報 エイビーロードは日本最大級の海外旅行検索・比較サイトです。