「チェコ、デザイン」に関連する現地ガイド記事

「チェコ、デザイン」に関連する現地ガイド記事

チェコ、デザインに関する現地ガイド記事を集めました。チェコ、デザインの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

『スラヴ叙事詩』への導入となるプラハ市民会館「市長の間」

[2017/04/27] 岸 博美

日本ではフランス語のミューシャで知られるムハだが、彼は2つの名前で呼ばれるのが相応しい気がする。パリで活躍していた絵はミューシャで、人生の後半にチェコへ戻って描き始めた絵はムハ。こうして呼び分けるほうが良いのかもしれない。それくらい彼の絵は雰囲気が異なるからだ。有名な『スラヴ叙事詩』は50歳を過ぎてから17年の歳月をかけて完成された20点の連作である。これより前、ムハがチェコへ戻って間もなく手掛けたのがプラハ市民会館の中にある市長の間の装飾だった。この壁画や天井画を観ると、それまでのムハの画風と… 続きを読む



ペルーの大統領宮殿を見学!

[2015/03/28] 原田慶子

世界文化遺産にも登録されているリマ旧市街の歴史地区。その中核をなすのが、アルマス広場の北側に建つ「PALACIO DE GOBIERNO(大統領宮殿)」だ。ここは歴代ペルー大統領の公邸であり、国を統べる重要な場所だが、決して閉ざされた空間ではない。なんと毎週土日の朝10時から、宮殿内を巡るガイドツアーが行われているのだ。事前予約が必要だが、ツアー料金は無料。案内はスペイン語だが、土曜日に限り英語ガイドも手配できるという(予約時に英語ガイド希望と伝えること)。予約はツアー専用ホットライン(後述)の… 続きを読む



チェコで必見のモダニズム建築・トゥーゲントハット邸

[2012/07/23] 有賀みかる

チェコに来て、何がはずせない?と人に聞かれたら、迷わずビールと建築、と答えます。どちらも世界一!と胸を張って誰にもお勧めできるチェコの自慢ポイントだから。「建築博物館」と称されるプラハ以外にも、小さな国にも関わらず地方にまで面白い建築物がぎっしり詰まったチェコ。それでもチェコ国内でNo.1の建物を、と言われたら、チェコ第二の都市、ブルノにあるトゥーゲントハット邸をあげないわけにはいきません。民主化後の2度目の長い改築工事を今春ようやく終え、待ちに待った一般公開が再開された世界遺産の建物に再訪がか… 続きを読む



「ハン・ハリーリ」を探索して、色々な種類のビーズをゲットしよう

[2012/04/09] すまーふはなこ

観光客に人気のスーク(市場)、「ハン・ハリーリ」は、お土産だけでなく、衣類や香辛料、食品などの日用品、貴金属やアンティーク、古ぼけたジャンク品など様々なものを売るお店が、雑多に集まった場所です。14世紀頃から商人がこの場所に集まり、何世紀もの歴史に渡って、カイロの商業の中心になっていました。当時の建物が現在でも残っており、世界遺産でもある古びた建物に、色鮮やかなお土産品が並べられている、不思議な光景が見られます。迷路のように狭い道が複雑に入り組み、袋小路の道がいくつもあり、地図を持っていても迷う… 続きを読む



待望のリニューアル・オープン、乗り物好き必見の国立技術博物館

[2011/05/05] 有賀みかる

プラハの旧市街の中心地から北へ、ヴルタヴァ川の向こう岸にそびえるレトナーの丘のすぐそばに、プラハっ子お気に入りの博物館があります。その名も国立技術博物館、巨大な機能主義建築の建物の中、5500に及ぶ展示が約4年半の改築工事を終えて、この2月にリニューアル・オープンしました。写真、印刷、天文学、建築などに関する歴史や技術を学べる博物館というとなんだかかたいイメージですが、百聞は一見にしかず。メカ好き、乗り物好きなら嬉々として数時間過ごせる、大人も子供も楽しめる博物館です。 続きを読む



 

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