「チェコ、トラム」に関連する現地ガイド記事

「チェコ、トラム」に関連する現地ガイド記事

チェコ、トラムに関する現地ガイド記事を集めました。チェコ、トラムの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

プラハで人気者、橋の上のヤン・ネポムツキー

[2017/04/06] 岸 博美

初めてプラハを訪れた人が、まずは最初に行くのはカレル橋であろう。プラハ城があるマラー・ストラナ地区と旧市街とを二分するように流れるヴルタヴァ川に架かる橋である。全長およそ515メートルの長い橋で、幅は10メートル近くもある。車は通れないため橋の上はまるで細長い広場のように屋台が並び、あちらこちらでパフォーマンスが繰り広げられている。中心部には旧市街広場という大きな広場があるが、賑やかさはカレル橋も負けていない。屋台やパフォーマンスの前では人が立ち止まるが、いつも人垣ができている所がある。それは橋… 続きを読む



感激!本場ヨーロッパでクラシックコンサート観賞

[2015/10/03] ロッテンマイヤー

チューリッヒを本拠地とする『チューリッヒ・トーンハレ管弦楽団(Tonhalle Orchester Zurich)』。1834年設立のチューリッヒ歌劇場を母体とし、1868年に1455もの座席数を有する現在のチューリッヒ・トーンハレ管弦楽団が創設されました。その後、1895年に初代指揮者のヘーガーにより記念すべき第一回目のコンサートが開催されました。創立当初はわずか33名程度だった楽員は、今では約20ヶ国から集結した精鋭らが100名にまで増え、もちろんこの中には日本人演奏者も含まれています。 続きを読む



アルフォンス・ムハ(ミュシャ)の『スラヴ叙事詩』

[2012/10/13] 有賀みかる

淡くて優しい色使いと花や女性の美しいポスターで誰にも知られている画家のムハ(フランス語読みではミュシャ)、フランス人と思われていることが多いですが、実はモラヴィア出身のチェコ人。ベルエポックの時代のパリで活躍したアール・ヌーヴォーを代表するグラフィックデザイナーのイメージが強いムハですが、それらとは趣き異なる、有名な晩年の大作があります。フランス時代、その後のアメリカ時代を終え、故郷チェコへ戻ったムハが1912年から1926年にわたり、スラヴ人としてのルーツを見つめた20枚の作品『スラヴ叙事詩』… 続きを読む



地元民に大人気!ファーマーズ・マーケット

[2012/08/27] 有賀みかる

海外に遊びに来て、名所旧跡もさることながら、地元の人がどんな暮らしをしているか、気になる方は多いはず。スーパーマーケットをのぞくだけでも楽しいのですが、もし金曜日にプラハにいらっしゃるなら、うってつけの市場があります。中心からもアクセス便利な、地下鉄B線Andel(アンジェル)駅前で毎週開催されているこのファーマーズ・マーケット、その名の通り、生産者直の新鮮、BIOマーケットとして2010年の初回当時から衰えない人気っぷり。食品以外にも様々なものが売られていて、クリスマスやイースターの時期でなく… 続きを読む



チェコで必見のモダニズム建築・トゥーゲントハット邸

[2012/07/23] 有賀みかる

チェコに来て、何がはずせない?と人に聞かれたら、迷わずビールと建築、と答えます。どちらも世界一!と胸を張って誰にもお勧めできるチェコの自慢ポイントだから。「建築博物館」と称されるプラハ以外にも、小さな国にも関わらず地方にまで面白い建築物がぎっしり詰まったチェコ。それでもチェコ国内でNo.1の建物を、と言われたら、チェコ第二の都市、ブルノにあるトゥーゲントハット邸をあげないわけにはいきません。民主化後の2度目の長い改築工事を今春ようやく終え、待ちに待った一般公開が再開された世界遺産の建物に再訪がか… 続きを読む



 

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