「チェコ、プラハ、マリオネット」に関連する現地ガイド記事

「チェコ、プラハ、マリオネット」に関連する現地ガイド記事

チェコ、プラハ、マリオネットに関する現地ガイド記事を集めました。チェコ、プラハ、マリオネットの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

最新チェコ・ポップを探すならココ、Bontonlandへ

[2009/07/16] 有賀みかる

チェコはスメタナやドヴォルザークを生み、モーツァルトやマーラーといった世界的に有名な音楽家との縁も深く、本格的なオペラ会場がプラハだけでも3つあり、日本からの音楽留学生も少なからず、という音楽大国のひとつ。でもクラシックだけではありません。ジャズやロック、フォークやロマのグループ、チェコ語で歌ういわゆるチェコ・ポップの歌手やグループも国外にはあまり知られていないけれどよく聞かれています。そんな音楽CDを買って帰りたい、という方に一番便利なのがヴァーツラフ広場にあるボントン・ランドというお店。 続きを読む



手に馴染む、昔ながらのチェコの木製おもちゃをお土産に

[2008/12/17] 有賀みかる

チェコは、優れた木製おもちゃがあることで知られています。特に幼児用のおもちゃは、口にいれてしまうことを考慮して自然派が人気ですが、チェコのおもちゃはまさにうってつけ! 木製の積み木、乗り物、動物たち…幅広い品々に、さすがマリオネットの国、と感心します。なかでもいろんな仕掛けのあるおもちゃが面白い。電力を使わずとも、ゆるやかな坂をカタカタのんびり歩くなんともユーモラスな動物シリーズや、垂直に木をつついて少しずつ落ちていく啄木鳥(きつつき)のおもちゃなど、思わず笑みがこぼれる素朴なもの多数。  続きを読む



自分だけのオリジナル・マリオネットが作れちゃう! アトリエ・トゥルフラージュ

[2008/06/19] 有賀みかる

チェコで有名なものといえばマリオネット。子供向けのものだけじゃなく、大人も楽しめる本格的な劇場もあり、専門に学べる大学まであります。地味に見えるパペット劇、なぜこんなにチェコで盛んなのかといえば、ドイツ語を強いられていた過去、学校や公的機関で話せないチェコ語を守る大役を果たしていたからだと言われています。そんな複雑な歴史はさておき、いつの時代も子供達に大人気のマリオネット。なんとプラハの観光地からすぐのところに、自分のオリジナルを作れるアトリエがあると聞き訪ねてみました。 続きを読む



ネルドヴァ通りの手作りマリオネット屋さん

[2008/04/03] 有賀みかる

チェコといえば、人形劇やパペットアニメが有名。せっかくチェコを訪れるからには、おみやげに本場のマリオネットがほしい、という方もいらっしゃるはず。プラハにはいくつかよいお店がありますが、そのうちのひとつ、ネルドヴァ通りにある手作りマリオネットショップを紹介します。ネルドヴァ通りのゆるやかな上り坂をプラハ城に近いところまでいった左手に、二つの太陽のレリーフがひときわ目立つ黄色い建物が見えてきます。ここはチェコの有名な詩人ヤン・ネルダが住んでいた家。現在1Fはレストラン、そのすぐ隣がマリオネットショッ… 続きを読む



プラハならでは! マリオネットでオペラ『ドン・ジョヴァンニ』を♪

[2008/02/01] 有賀みかる

“オペラの中のオペラ”と言われるモーツァルトの『ドン・ジョヴァンニ』。このオペラ、プラハなくしては生まれなかった作品と言えるでしょう。前作『フィガロの結婚』はウィーンであまり評判にならなかったのに比べ、プラハでは大成功、すっかり気をよくしたモーツァルトがプラハからの依頼に応えた次の作品が『ドン・ジョヴァンニ』で、旧市街広場から程近いスタヴォフスケー劇場(エステート劇場)にてワールド・プレミアを飾りました。映画『アマデウス』(監督はアメリカへ亡命したチェコ人のミロシュ・フォアマン)のオペラ・シーン… 続きを読む



 

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