「チェコ、プラハ、夜」に関連する現地ガイド記事

「チェコ、プラハ、夜」に関連する現地ガイド記事

チェコ、プラハ、夜に関する現地ガイド記事を集めました。チェコ、プラハ、夜の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

プラハで探そう、気に入った自分の散歩道

[2017/11/01] 岸 博美

旧市街市場広場やカレル橋など、メジャーな道は常に観光客でいっぱい。朝早くから夜遅くまで人の波が絶えず、自己ペースで歩くのもままならないほどだ。そこでプラハが大好きで何度も訪れている人は、メジャーな観光コースを外れて裏道小道を散歩してみよう。ヴルタヴァ川の左岸、プラハ城下に広がるマラー・ストラナ地区は、17世紀以降に城を増改築する職人が住み着いた所。マラー・ストラナ広場から城へ上がっていくネルドヴァ通りは観光客で溢れているが、カレル橋を渡った右側に広がる地区は行き止まりの路地が多くて独特の風情があ… 続きを読む



まるで一つの小さな町であるかのようなプラハ城

[2017/10/10] 岸 博美

初めてプラハ城を訪れる人は、「これがお城?」とちょっと不思議に思うかもしれない。城というものは独立しており、建物が分かれているとしても武装した兵士が集まる「騎士の間」や城主の「謁見の間」などがある本館と、城主が家族と共に過ごす住居部分の2つくらいだ。ところがプラハ城の中には名前のある道や広場があり、かつては修道院や貴族の館、一般市民が住む小屋まであった。教会があるのは珍しくないとしても、通常は町の中心広場にある大聖堂までが城の中にあるのだ。プラハ城はヴルタヴァ川左岸の少し高い丘を覆うように東西に… 続きを読む



待望のリニューアル・オープン、乗り物好き必見の国立技術博物館

[2011/05/05] 有賀みかる

プラハの旧市街の中心地から北へ、ヴルタヴァ川の向こう岸にそびえるレトナーの丘のすぐそばに、プラハっ子お気に入りの博物館があります。その名も国立技術博物館、巨大な機能主義建築の建物の中、5500に及ぶ展示が約4年半の改築工事を終えて、この2月にリニューアル・オープンしました。写真、印刷、天文学、建築などに関する歴史や技術を学べる博物館というとなんだかかたいイメージですが、百聞は一見にしかず。メカ好き、乗り物好きなら嬉々として数時間過ごせる、大人も子供も楽しめる博物館です。 続きを読む



厳寒だけど美しい! プラハで過ごすクリスマス

[2010/12/17] 有賀みかる

今年は千年に一度の寒さ、と言われるほど厳しい冬になると予想されているヨーロッパ。寒さが苦手の私、冬にプラハへやってくる渡り鳥が例年より半月も早く訪れているとのニュースにおびえる今日この頃ですが、それでもここの一番美しい季節は何と言ってもクリスマスの時期だと思っています。お店だけでなく主な通りや古い建築物にもイルミネーションが施され、そこかしこの広場で大きな本物の木を使ったツリーに灯りがともされる夜はとくに幻想的。ただ街を歩いているだけでもヨーロッパの歴史と伝統を感じられる、素敵なひとときです。 続きを読む



共産党政権時代のオブジェで一杯!プロパガンダ☆レストラン

[2010/11/30] 有賀みかる

ご承知のとおりチェコは、第二次世界大戦後の冷戦体制のなかソ連・東側ブロックに組み込まれ、1948年から1989年まで共産党1党独裁体制を経験しました。1989年ベルリンの壁崩壊から連なる東欧革命のなか、チェコは無血革命として知られるビロード革命をもってこの体制を終わらせ、今年で既に21年を迎えます。いわば革命後の成人式を迎えたあたりのチェコ、冷静にこの時代を検証するような催しや出版物なども目に付きます。そんななか革命直後からプラハに住んでいるアメリカ人がコレクションしていたコミュニズム・プロパガ… 続きを読む



 

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