「チェコ、プラハ、音楽」に関連する現地ガイド記事

「チェコ、プラハ、音楽」に関連する現地ガイド記事

チェコ、プラハ、音楽に関する現地ガイド記事を集めました。チェコ、プラハ、音楽の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

建物を見るだけでも価値大! プラハの冬の醍醐味オペラ鑑賞

[2009/12/03] 有賀みかる

プラハも冬時間に変わり、日本との時差は来春まで8時間になります。緯度の高いここの冬は朝7時でもまだ暗く、夕方5時には暗くなってしまいます。そんな長くて寒さ厳しい冬の夜を過ごすにもってこいなのが本格シーズンに入ったオペラやバレエ鑑賞。日本よりも比較的割安で、地元民も気軽に楽しんでいて、それでいてその豪華なインテリアや建築的にも価値のある建物を楽しむ意味でも是非訪れてほしいのがプラハの中心地にあるスタフォフスケー劇場、国立オペラ劇場、そして国民劇場の3大オペラ劇場です。 続きを読む



最新チェコ・ポップを探すならココ、Bontonlandへ

[2009/07/16] 有賀みかる

チェコはスメタナやドヴォルザークを生み、モーツァルトやマーラーといった世界的に有名な音楽家との縁も深く、本格的なオペラ会場がプラハだけでも3つあり、日本からの音楽留学生も少なからず、という音楽大国のひとつ。でもクラシックだけではありません。ジャズやロック、フォークやロマのグループ、チェコ語で歌ういわゆるチェコ・ポップの歌手やグループも国外にはあまり知られていないけれどよく聞かれています。そんな音楽CDを買って帰りたい、という方に一番便利なのがヴァーツラフ広場にあるボントン・ランドというお店。 続きを読む



プラハ城そばの小路、新世界通りとシュヴァンクマイエル監督のギャラリー

[2009/05/21] 有賀みかる

晴れた日の朝も、雪の日も、オレンジの街灯がともる夜も魅了してやまないプラハの小さな通り。なかでもとりわけ素敵な小路がプラハ城の近くにあります。新世界通りと呼ばれるこの通り、観光客で溢れるプラハ城から歩いてすぐですが、わかりにくい場所にあるので人通りはまばら。14世紀の半ばからプラハ城で働く労働者たちが住んでいたと言われるエリアですが、今やプラハ一の高級住宅街。映画監督や音楽家、写真家といったチェコの芸術家が多く居をかまえている通りでもあります。 続きを読む



夜の噴水ショーが幻想的☆美しいプラハの産業宮殿

[2009/05/13] 有賀みかる

プラハの中心地からそう遠くないプラハ7区、ヴィースタヴィシュチェと呼ばれるエリアに、産業博覧会場として当時チェコで最初の鉄とガラスでできた建物、産業宮殿があります。規模はだいぶ小さいですが、現在も幕張メッセのように様々なジャンルの展示会場として使われています。その周囲は1960年から続く伝統の移動遊園地がやってくる場所として子供たちに親しまれ、またプラハに多いアール・ヌーヴォー建築のさきがけとして名高いメイン・ホール裏の屋外スペースでは、暖かい季節になると毎晩行われる噴水ショーでも人気です。 続きを読む



プラハっ子に人気のお散歩コース!伝説発祥の地ヴィシェフラット

[2009/05/11] 有賀みかる

プラハもだいぶ暖かくなり、お散歩や屋外ビールが美味しい季節になりました。この時期プラハっ子に人気のお散歩コースのひとつがヴルタヴァ川を見下ろす高台にあるヴィシェフラットと呼ばれる城跡の辺り。ここはプラハ、ボヘミア王朝発祥伝説で有名なリブシェという王女が住んでいたとされる場所。作曲家スメタナはこのリブシェをオペラのテーマにもしているし、『モルダウ』で有名な交響詩『我が祖国』の第一楽章のテーマでヴィシェフラットを取り上げています。この主題のメロディが鐘の音となって実際に毎時流れていたり、チェコラジオ… 続きを読む



 

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