「チェコ、ユダヤ人」に関連する現地ガイド記事

「チェコ、ユダヤ人」に関連する現地ガイド記事

チェコ、ユダヤ人に関する現地ガイド記事を集めました。チェコ、ユダヤ人の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

ベルリン富裕層が暮らしていたヴァンゼー湖畔

[2016/07/07] 沖島博美

ベルリンにこのような憩いの場があるとは信じられない。草花で覆われた緑豊かな庭を持つ瀟洒な館。ここはベルリンの西端、隣町ポツダムとの境に横たわる湖ヴァンゼーの畔。風光明媚なことからベルリンの金持たちが19世紀末から住みつき、あるいは別荘を建てて週末を過ごしていた。プライベートビーチを持ち、庭から湖に突き出たピアもあった。そうした風景は今も変わっていない。ドイツ印象派の画家マックス・リーバーマンもその一人だった。ユダヤ人の豊かな商人の家に生まれた彼はベルリンの街中に住んでいたが、1909年に夏の別荘… 続きを読む



”緑の森”に残る悲惨なホーム 17番線から出発した電車の向かった先は?

[2010/07/01] Kei Okishima

ベルリンの西端にあるグルーネヴァルト地区。ドイツ語でグリューンは緑、ヴァルトは森の意味。「緑の森」の意味のグリューネヴァルトが訛ってグルーネヴァルトになったと言われている。その名の通り、ここは緑の森だった。19世紀後半に巨大都市となったベルリンでは、中心部の喧騒を嫌って政治家や貴族、芸術家たちが静かなグルーネヴァルトに移ってきた。19世紀末からたちまちグルーネヴァルトは高級住宅地になる。現在でも相変わらずここは高級住宅地。ベルリンっ子たちの間ではグルーネヴァルトに居を構えることがステータスになっ… 続きを読む



超穴場! 地元民にも知られていないアンティーク家具屋さん

[2009/10/22] 有賀みかる

今回紹介するのは、地元のプラハっ子にもあまり知られていないであろうアンティーク家具屋さん。といってもトラムで中心から20分ぐらいのところにあるプラハ8区のリベンと呼ばれる地区で、地図さえあれば辿り着ける場所。トラムの停留所Libensky mostを降りてすぐ北側に、ヴルタヴァ川に半島のように突き出したリベン島があります。かつては様々な船を製造していた工場地区だったエリアで、今も決して賑やかではありませんが、その工場の建物跡を利用して、いくつか家具ショップができています。 続きを読む



プラハのユダヤ人街。細かくて美しいモザイク建築も必見!

[2009/01/30] 有賀みかる

10世紀の頃ユダヤ人商人がプラハ城近くに住み始めた、というのがプラハのユダヤ人街の始まりと言われます。比較的ユダヤ人に対して寛容だったプラハをめざし、その後どんどんやってきた彼らは現在の旧市街広場から北、ヴルタヴァ川にぶつかるまでのエリアに住む場所を限定され、中世の頃には既に規模の大きなゲットーが存在していました。19世紀半ば、時の皇帝ヨゼフ2世は、不衛生で混沌としたゲットーの解体を決め、プラハ市の一地区として組み込み、またユダヤ人の権利を大幅に認めました。この地域が別称ヨゼフォフと呼ばれるのは… 続きを読む



プラハが生んだ世界的作家、フランツ・カフカゆかりの場所を訪ねて

[2009/01/19] 有賀みかる

主人公がある朝起きてみると、なぜか虫になっていた…というシーンから始まるシュールな物語『変身』を書いたフランツ・カフカ(1883〜1924)の名前を、文学好きの方なら一度は耳にしたことがあるかもしれません。ユダヤ人のカフカ、しかも作品はどれもドイツ語で書いたので、チェコ文学のカテゴリーに入れられていないことも多いのですが、プラハで生まれ、プラハで働き、同時にこの街で執筆した彼の作品は、そのほとんどは死後に発表され、存命中は無名作家だったものの20世紀を代表するプラハ文学であることは間違いありませ… 続きを読む



 

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