「チェコ、ロケ地、映画」に関連する現地ガイド記事

「チェコ、ロケ地、映画」に関連する現地ガイド記事

チェコ、ロケ地、映画に関する現地ガイド記事を集めました。チェコ、ロケ地、映画の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

チェコの温泉地代表、カルロヴィ・ヴァリ

[2012/04/08] 有賀みかる

“温泉”と聞いて日本人が想像する温泉と、ヨーロッパのそれとはかなり違いますが、プラハとはまた違う空気の澄んだ歴史あるヨーロッパの温泉地をたっぷり味わえるのがカルロヴィ・ヴァリ。プラハから直通バスで2時間半程で、もう雰囲気は一変。テプラー川にそってカラフルな建物が立ち並ぶこじんまりした田舎町なのですが、美しい建築物のコロナーダやホテルの合間を独特のマグカップで温泉水を飲み歩けば、のんびりとしたリゾート気分を味わえること間違いなし。14世紀にチェコ王、そして神聖ローマ帝国皇帝でもあったカレル4世(カ… 続きを読む



映画『英国王 給仕人に乾杯!』のプラハを訪ねて

[2009/01/20] 有賀みかる

もぐらのクルテクやカレル・ゼマン、イジー・トルンカといったチェコのアニメ関連の映画は日本でも人気でたびたび特集などが組まれていますが、実写映画となると、チェコ映画祭とかじゃない限り、めったにお目にかからないのが現実。でも昨年12月から日比谷のシャンテ シネで公開されている『英国王 給仕人に乾杯!』は、原作も監督もストーリーもロケ地も、何もかもが“チェコ”してる映画。俳優陣こそ国際色豊かですが、チェコの激動の近代史に絡まるように幸福と不幸をいったりきたりする、一人の小さなチェコ人の人生が大人のユー… 続きを読む



【カジノ・ロワイヤル】 え、カジノの舞台は温泉地だった?!

[2007/06/22] アロハ坊主

かつて日本にも来たことがあるジェームズ・ボンド。和の情緒が忘れられなかったのか、21作目となる最新作「カジノ・ロワイヤル」では、なんと温泉街に繰り出していた!?と言っても、箱根や由布院ではなく、チェコの首都・プラハから急行で3時間10分、バスなら2時間15分の場所に位置する、西部・カルロビバリのこと。ここは、かつてゲーテやベートーベンにも愛されていた、世界的な温泉地だ。そんな風情ある湯の街が、「カジノ・ロワイヤル」ではスリリングなポーカー対決の舞台として登場する。 続きを読む



 

このページでは海外旅行情報 エイビーロードに掲載されている「 チェコ、ロケ地、映画」に関する現地ガイド記事を掲載しています。
海外旅行情報 エイビーロードは日本最大級の海外旅行検索・比較サイトです。