「チェコ、建築」に関連する現地ガイド記事

「チェコ、建築」に関連する現地ガイド記事

チェコ、建築に関する現地ガイド記事を集めました。チェコ、建築の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

プラハでしか体験できないキュビスム・カフェ、グランド・カフェ・オリエント

[2019/08/15] 岸 博美

プラハ旧市街、共和国広場と旧市街広場を結ぶツェレトナー通りは両サイドにショップが並ぶ歩行者専用の道。火薬塔の近くにかつて果物市場が立っていたオボツニー・トル通りがあり、ツェレトナー通りとの角に「黒いマドンナの家」と呼ばれる赤茶色の館が建っている。キュビスム建築を代表するチェコの建築家、ヨゼフ・ゴチャールが1912年に建てたもので、旧市街の中心部に見られるキュビスム建築として有名だ。この建物の中にはキュビスム博物館やキュビスムショップなどがあり、どこを見学しても面白いが、その中で、今回は2階にある… 続きを読む



新規オープン!現代的な博物館、バイエルン州歴史博物館

[2019/08/09] 吉村 美佳

今回ご紹介するのは、まだまだ出来たてホヤホヤの博物館。普通博物館を開設するのに、計画から数えると10年はかかると言われています。2011年に考案され、開館にこぎつけるまでに8年間という超スピード。しかも2017年の建築途中に、火災に遭遇するというハプニングがあったにも関わらずです。200年を遡って、バイエルンについて知ることができる博物館です。「バイエルン州」の博物館であるので、立地場所としては、いくつかの候補地の中から選び抜かれたレーゲンスブルク。今ではバイエルン州で4番目に大きな町、ではあり… 続きを読む



知る人ぞ知るおいしいレストラン、グラシス・バイスル

[2019/03/02] Hiromi Okishima

地元の人行きつけのレストランというのは間違いなく美味しい。そういう店は街の中心広場やメインストリートに面しているのではなく、裏道やちょっと判りにくい所、あるいは中心部から離れたところにあったりする。離れていても行く価値ある店が多いが、ここ、グラシス・バイスルGlacis Beisl は中心部にあって交通の便が良いという、ウィーンっ子たちに人気の店だ。場所を地図で見ると、博物館が集まるムゼウムス・クヴァルティーアの一角にあり、住所もそうなっている。しかし入口はムゼウムス・クヴァルティーアの裏側、ブ… 続きを読む



レトロなホールとモダンな室内のカフェ、ファントヴァ・カヴァールナ

[2018/11/28] 岸 博美

駅のカフェは、電車の時間を気にしながらコーヒーを飲むか、待ち時間潰しのためにコーヒーを飲むか、いずれかであろう。しかし、ここ、プラハ本駅一階にあるカフェはそのどちらでもない。電車を利用しない人、つまり、ここに来るためにコーヒーを飲む人ばかりなのだ。なんと言ってもここはプラハ本駅。チェコのアール・ヌーヴォー建築家、ヨーゼフ・ファンタが手掛けた駅舎なのである。20世紀初頭にカフェがオープンした時は建築家の名にちなんでファントヴァ・カヴァールナ(ファンタのカフェ)と名付けられた。今でも店名は同じだが、… 続きを読む



チェコのアール・ヌーヴォーを代表するプラハ本駅

[2018/11/14] 岸 博美

プラハ本駅はプラハ・フラヴニー・ナードラジーPraha hlavni nadrazi(略してPraha hl.n.)と呼ばれている。プラハには他に主要駅が2つあり、一つは本駅の直ぐ北にあるホレショヴィツェ駅。1985年に出来た比較的新しい駅で国際列車も停車する。もう一つは、これも本駅近くにあるマサリク駅。ここは本駅よりも早く1845年に建設されたプラハ初の鉄道駅で、ヨーロッパの駅らしく引き込み線になっている。当時はウィーンやドレスデンへの電車も発着したが、現在は主に近距離電車の駅だ。本駅はマサリ… 続きを読む



 

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