「チェコ、旧市街広場」に関連する現地ガイド記事

「チェコ、旧市街広場」に関連する現地ガイド記事

チェコ、旧市街広場に関する現地ガイド記事を集めました。チェコ、旧市街広場の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

プラハの劇場巡りは、まずモーツァルトゆかりのエステート劇場から

[2018/03/17] 岸 博美

プラハは、ウィーンとはまた違った意味で音楽の都だ。「プラハの春音楽祭」に代表されるように、世界一流の音楽家たちによって繰り広げられる国際音楽祭も開かれている。何よりも、中心部に絢爛豪華なオペラ座やコンサートホールがこんなに多い街も珍しい。数ある中でも特に際立っているのが中央駅近くの国立歌劇場Statni Opera Praha、ヴルタヴァ河畔の国民劇場Narodni divadlo、そして旧市街中心部にあるエステート劇場Stavovske divadloの3つだ。プラハを訪れる機会があれば、特に… 続きを読む



プラハで一番人気のカフェ、オベツニー・ドゥーム

[2018/01/17] 岸 博美

プラハを一気に効率よく観光するなら、まずはプラハ城まで行き、そこから城下町だったマラー・ストラナへ降りてくる。そしてカレル橋を渡って旧市街広場までやってくる、というコースではないだろうか。旧市街広場の仕掛け時計を見たら。その後はヴァーツラフ広場へ向かうか、あるいは歩行者専用のツェレトナー通りを散策するツーリストが多い。ツェレトナー通りを選んだ場合、道の終わりは共和国広場だ。左手に市民会館の華麗な建物が現れ、皆が記念撮影を始める。建物の美しさに目を奪われながらも気になるのが一階のカフェ、オベツニー… 続きを読む



プラハで最も狭いと言われる、道の奥へ

[2017/11/15] 岸 博美

プラハで最も狭い道って、どこだろう?中世の街並みをそのまま残したプラハでは、どこへ行っても石畳の狭い路地にぶつかる。それらの路地はそれぞれに趣があって、どこも歩いてみたくなる小道ばかりだ。ヴルタヴァ川左岸のマラー・ストラナ。ここは高台にプラハ城が聳える城下町で、旧市街広場がある右岸よりも先に発達した地区だった。マラー・ストラナ広場から、まずはカレル橋の方へ行ってみよう。橋を渡らずに手前で左へ折れる。ヴルタヴァ川と平行に走る通りがあり、その途中に“プラハで一番狭い道”がある。ウ・ルジツケーホ・セミ… 続きを読む



プラハで人気者、橋の上のヤン・ネポムツキー

[2017/04/06] 岸 博美

初めてプラハを訪れた人が、まずは最初に行くのはカレル橋であろう。プラハ城があるマラー・ストラナ地区と旧市街とを二分するように流れるヴルタヴァ川に架かる橋である。全長およそ515メートルの長い橋で、幅は10メートル近くもある。車は通れないため橋の上はまるで細長い広場のように屋台が並び、あちらこちらでパフォーマンスが繰り広げられている。中心部には旧市街広場という大きな広場があるが、賑やかさはカレル橋も負けていない。屋台やパフォーマンスの前では人が立ち止まるが、いつも人垣ができている所がある。それは橋… 続きを読む



厳寒だけど美しい! プラハで過ごすクリスマス

[2010/12/17] 有賀みかる

今年は千年に一度の寒さ、と言われるほど厳しい冬になると予想されているヨーロッパ。寒さが苦手の私、冬にプラハへやってくる渡り鳥が例年より半月も早く訪れているとのニュースにおびえる今日この頃ですが、それでもここの一番美しい季節は何と言ってもクリスマスの時期だと思っています。お店だけでなく主な通りや古い建築物にもイルミネーションが施され、そこかしこの広場で大きな本物の木を使ったツリーに灯りがともされる夜はとくに幻想的。ただ街を歩いているだけでもヨーロッパの歴史と伝統を感じられる、素敵なひとときです。 続きを読む



 

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