「チェコ、旧市街広場」に関連する現地ガイド記事

「チェコ、旧市街広場」に関連する現地ガイド記事

チェコ、旧市街広場に関する現地ガイド記事を集めました。チェコ、旧市街広場の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

プラハで最も狭いと言われる、道の奥へ

[2017/11/15] 岸 博美

プラハで最も狭い道って、どこだろう?中世の街並みをそのまま残したプラハでは、どこへ行っても石畳の狭い路地にぶつかる。それらの路地はそれぞれに趣があって、どこも歩いてみたくなる小道ばかりだ。ヴルタヴァ川左岸のマラー・ストラナ。ここは高台にプラハ城が聳える城下町で、旧市街広場がある右岸よりも先に発達した地区だった。マラー・ストラナ広場から、まずはカレル橋の方へ行ってみよう。橋を渡らずに手前で左へ折れる。ヴルタヴァ川と平行に走る通りがあり、その途中に“プラハで一番狭い道”がある。ウ・ルジツケーホ・セミ… 続きを読む



プラハで人気者、橋の上のヤン・ネポムツキー

[2017/04/06] 岸 博美

初めてプラハを訪れた人が、まずは最初に行くのはカレル橋であろう。プラハ城があるマラー・ストラナ地区と旧市街とを二分するように流れるヴルタヴァ川に架かる橋である。全長およそ515メートルの長い橋で、幅は10メートル近くもある。車は通れないため橋の上はまるで細長い広場のように屋台が並び、あちらこちらでパフォーマンスが繰り広げられている。中心部には旧市街広場という大きな広場があるが、賑やかさはカレル橋も負けていない。屋台やパフォーマンスの前では人が立ち止まるが、いつも人垣ができている所がある。それは橋… 続きを読む



厳寒だけど美しい! プラハで過ごすクリスマス

[2010/12/17] 有賀みかる

今年は千年に一度の寒さ、と言われるほど厳しい冬になると予想されているヨーロッパ。寒さが苦手の私、冬にプラハへやってくる渡り鳥が例年より半月も早く訪れているとのニュースにおびえる今日この頃ですが、それでもここの一番美しい季節は何と言ってもクリスマスの時期だと思っています。お店だけでなく主な通りや古い建築物にもイルミネーションが施され、そこかしこの広場で大きな本物の木を使ったツリーに灯りがともされる夜はとくに幻想的。ただ街を歩いているだけでもヨーロッパの歴史と伝統を感じられる、素敵なひとときです。 続きを読む



旅の疲れもすっきり!ヨーロッパの真ん中でアジアンマッサージ

[2010/02/05] 有賀みかる

プラハは石畳の道が多く、丘の上にあるプラハ城やトラムの入れない旧市街など普通に観光しているだけでも確実に歩き疲れる街。これがアジアの街なら絶対マッサージ!となるところですが、ヨーロッパのハートと呼ばれるプラハでも、タイ・マッサージを中心に急激に増えてきたアジアンマッサージのお店を利用しない手はありません。ユーロ圏の欧州よりも比較的物価が安いプラハだから、優雅なインテリアのお店でマッサージを受けてもお手頃価格なのが嬉しい。なかでも旧市街のひっそりとした小道に面したマキシミリアンホテル内にあるプラネ… 続きを読む



チェコのクリスマス料理の定番、鯉にまつわるエトセトラ

[2009/11/20] 有賀みかる

欧州での本格的なクリスマス、同じように見えるクリスマスでも国によって少しずつ違うという好例をチェコのクリスマス・イヴの食卓に見ることができます。まるで日本のお節料理のように決まった定番メニュー、鯉の唐揚げと付け合せのポテトサラダを食べるのがチェコ人の習慣だからです。海のないチェコですが、特に南ボヘミア地方で鯉の養殖が盛ん。ここから生きたまま消費地へ水槽で運ばれ、クリスマス・イヴ数日前に街のあちこちで鯉売り屋台が立ちます。この風景を見るといよいよクリスマスも本番と実感します。 続きを読む



 

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