「チェコ、鉄道」に関連する現地ガイド記事

「チェコ、鉄道」に関連する現地ガイド記事

チェコ、鉄道に関する現地ガイド記事を集めました。チェコ、鉄道の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

珍しいキュビスム家具が置かれたプラハのインペリアル・ホテル

[2015/09/03] オキシマ・ヒロミ

キュビスムとはピカソなど立体派に代表されるように、対象を幾何学的に構成する技法。平面で表現される抽象美術だが、プラハでは1910年代に建築や家具でキュビスムが創出された。もともと立体であるものを立体的にするとは、一体どんなことなのか。それは、一つの側面を平面にとらえて凹凸を作りだす手法である。建物ではファサードにダイアモンド・カットの様な切り込みを入れる。家具では机やテーブルに、切り落としたようなカットを敢えて入れる。理解し難いようだが、プラハに来てそれらを目にすると、「なるほど!」と納得。そん… 続きを読む



”緑の森”に残る悲惨なホーム 17番線から出発した電車の向かった先は?

[2010/07/01] Kei Okishima

ベルリンの西端にあるグルーネヴァルト地区。ドイツ語でグリューンは緑、ヴァルトは森の意味。「緑の森」の意味のグリューネヴァルトが訛ってグルーネヴァルトになったと言われている。その名の通り、ここは緑の森だった。19世紀後半に巨大都市となったベルリンでは、中心部の喧騒を嫌って政治家や貴族、芸術家たちが静かなグルーネヴァルトに移ってきた。19世紀末からたちまちグルーネヴァルトは高級住宅地になる。現在でも相変わらずここは高級住宅地。ベルリンっ子たちの間ではグルーネヴァルトに居を構えることがステータスになっ… 続きを読む



プラハから電車ですぐ! ベロウンの陶器マーケット

[2010/06/08] 有賀みかる

海外で地元の青空マーケットをのぞくのが好き、という方はきっと多いはず。なかでも陶器に目がないという方に紹介したいのが、プラハから南西へ30kmほどいったベロウン(Beroun)という町の陶器市。プラハ本駅から簡単に乗り換えなしの電車で40分〜1時間ほどで行けて、駅から会場の広場までもお散歩感覚でスグなので、土地勘がなくとも大丈夫。往復でも120コルナほど(約600円)とリーズナブルだし、線路は川沿いなので窓際に座ればちょっとした『世界の車窓から』気分を味わえて電車好きにもおすすめ。途中下車すれば… 続きを読む



鉄道ファン必見! 汽車がビールを運ぶレストラン

[2010/04/19] 有賀みかる

東京でも電車の模型がカレーをテーブルまで運んできてくれるというレストランがあるそうですが、プラハの中心、ヴァーツラフ広場にオープンしたVytopna(ヴィートプナ=蒸気機関車の保管、整備場所のこと)で運ばれてくるのはやっぱりビール。精巧に作られた蒸気機関車のみならず、貨物列車や通常チェコ国内で見かける客車のモデルが、レストラン中に敷かれたレールの上をウエイターさんに代わってビールを運んできてくれるという鉄道ファンにはたまらないレストランなのです。 続きを読む



チェコ・プラハから鉄道の旅ならここから 「プラハ・フラヴニー・ナードラジー(プラハ本駅)」

[2009/08/07] 有賀みかる

先日はプラハのフロレンツ・バスターミナルについて書きましたが、今回は鉄道旅行の拠点、プラハ本駅をご紹介します。プラハにはいくつかターミナルとなる鉄道駅がありますが、なかでも一番大きく国際列車の発着も多いのが「プラハ本駅(Praha hlavni nadrazi)」です。時刻表などでは、Praha hl.n.と約して書かれています。建物自体も美しく、この駅の主な部分を作った建築家ヨゼフ・ファンタの名前のついた2F(チェコ式に言うと1F)にあるファントヴァ・カヴァールナはその丸いアール・ヌーヴォーの… 続きを読む



 

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