「チェコ、陶器」に関連する現地ガイド記事

「チェコ、陶器」に関連する現地ガイド記事

チェコ、陶器に関する現地ガイド記事を集めました。チェコ、陶器の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

チェコの温泉地代表、カルロヴィ・ヴァリ

[2012/04/08] 有賀みかる

“温泉”と聞いて日本人が想像する温泉と、ヨーロッパのそれとはかなり違いますが、プラハとはまた違う空気の澄んだ歴史あるヨーロッパの温泉地をたっぷり味わえるのがカルロヴィ・ヴァリ。プラハから直通バスで2時間半程で、もう雰囲気は一変。テプラー川にそってカラフルな建物が立ち並ぶこじんまりした田舎町なのですが、美しい建築物のコロナーダやホテルの合間を独特のマグカップで温泉水を飲み歩けば、のんびりとしたリゾート気分を味わえること間違いなし。14世紀にチェコ王、そして神聖ローマ帝国皇帝でもあったカレル4世(カ… 続きを読む



プラハから電車ですぐ! ベロウンの陶器マーケット

[2010/06/08] 有賀みかる

海外で地元の青空マーケットをのぞくのが好き、という方はきっと多いはず。なかでも陶器に目がないという方に紹介したいのが、プラハから南西へ30kmほどいったベロウン(Beroun)という町の陶器市。プラハ本駅から簡単に乗り換えなしの電車で40分〜1時間ほどで行けて、駅から会場の広場までもお散歩感覚でスグなので、土地勘がなくとも大丈夫。往復でも120コルナほど(約600円)とリーズナブルだし、線路は川沿いなので窓際に座ればちょっとした『世界の車窓から』気分を味わえて電車好きにもおすすめ。途中下車すれば… 続きを読む



チェコのお洒落デザインを探すならココ、アルチェル(Artel)へ

[2009/02/09] 有賀みかる

ドイツのバウハウスほど有名ではないですが、チェコにも面白いデザイン集団が存在します。キュビズムの陶器や木のおもちゃなど、いかにもチェコらしいテイストで今も衰えない人気を誇る、その名もアルチェル(Artel)。もともとはロシア語で“cooperative”の意味をもつこのグループ、1908年に「相互の信頼を基本にアート活動をする」というコンセプトのもと、資本家とデザイナー、会社などが協力しあって生まれたもの。アルチェルの名が入った複数の会社の製品があったりするのはこのためです。 続きを読む



手に馴染む、昔ながらのチェコの木製おもちゃをお土産に

[2008/12/17] 有賀みかる

チェコは、優れた木製おもちゃがあることで知られています。特に幼児用のおもちゃは、口にいれてしまうことを考慮して自然派が人気ですが、チェコのおもちゃはまさにうってつけ! 木製の積み木、乗り物、動物たち…幅広い品々に、さすがマリオネットの国、と感心します。なかでもいろんな仕掛けのあるおもちゃが面白い。電力を使わずとも、ゆるやかな坂をカタカタのんびり歩くなんともユーモラスな動物シリーズや、垂直に木をつついて少しずつ落ちていく啄木鳥(きつつき)のおもちゃなど、思わず笑みがこぼれる素朴なもの多数。  続きを読む



 

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