「チクラヨ」に関連する現地ガイド記事

「チクラヨ」に関連する現地ガイド記事

チクラヨに関する現地ガイド記事を集めました。チクラヨの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

南半球の夏はこれから!ペルーのオススメビーチ一覧

[2014/12/29] 原田慶子

ラ・リベルタ州トルヒーヨの北13kmに位置する「HUANCHACO(ワンチャコ)」は、波乗りを楽しむ若者と、2000年前から受け継がれるトトラ舟を見事に操る漁師たちが同居する活気あふれるビーチだ。もしあなたがサーファーなら、トルヒーヨの北70km、世界で最も長い波がくると言われる「PUERTO CHICAMA(チカマ港)」も外せない。一方、ランバイエケ州チクラヨの南西にある「PIMENTEL(ピメンテル)」は、ローカルサーファー御用達の気さくなビーチ。この辺りはモチェやシカンといったアンデス文明… 続きを読む



南アメリカ唯一の熊、メガネグマと出会えるチャパリ自然保護区

[2014/11/25] 原田慶子

チクラヨから東へ60km、車で約1時間半のチャパリの見学は、地元専任ガイドの同行が義務付けられていることもあり、チクラヨ発のツアーが便利。チャパリ入り口のビジターセンターでガイドをピックアップした後、さらに保護区内の制限エリアまで車で45分ほど移動するが、未舗装の砂地を走るので車酔いしやすい人は注意すること。さまざまなサボテンや、葉ではなく幹や枝そのものに葉緑素を持つという緑色の木など、見たこともないような珍しい植物を車窓から眺めつつ奥へ。インタープリテーションセンターで乾燥林の基本知識を学んだ… 続きを読む



呪術師にも会えるチクラヨのメルカド・モデロ

[2014/10/27] 原田慶子

ペルーでは、ちょっとした病気や悩みはクランデーロに相談するという習慣が今も残っている。中でもチクラヨはペルー呪術信仰の拠点とも言える場所であり、その影響力も強い。リマや地方からわざわざチクラヨを訪れる人もいるほどだ。メルカド・モデロ内にあるクランデーロの店には、アルパカやリャマの胎児のミイラや怪しいまじないの杖、奇妙な人形や不気味な液体が並んでいる。自らもクランデーロだという店主の説明によると、赤い人形は愛を成就させるもの、黒い人形は危害を加える人間を遠ざけるためのものらしい。信じる信じないはお… 続きを読む



アメリカ大陸最大級の大ピラミッド群「トゥクメ遺跡」

[2013/08/14] 原田慶子

モチェを始めとする数々の黄金文化を生み出したペルー北海岸部の都市チクラヨの郊外に、広さ220haというアメリカ大陸有数の大ピラミッド群がある。それが「COMPLEJO ARQUEOLOGICO DE TUCUME/トゥクメ考古学遺跡群」だ。ここは紀元700年頃に興ったとされるランバイエケ文化の遺跡で、聖なる山「セロ・プルガトリオ(煉獄の山)」を中心に26基のワカ(ピラミッド/神聖な場所)が配されている。長年の風雨によりアドベ(日干し煉瓦)製のワカはいずれも大きく崩れているので、MUSEO DE … 続きを読む



セニョール・デ・シパンとワカ・ラハダ遺跡

[2012/12/12] 原田慶子

ワカ・ラハダ遺跡は、チクラヨ市内から約35kmの「セニョール・デ・シパン村」にある。ワカ・ラハダは主として3つのピラミッドから構成されているが、うち2つはほとんどその原形を留めていない。残る一番小さなピラミッドが貴人たちの墓所となっており、シパン王のそれを含め現在16基の墓が発見されている。シパン王の墓には妻や若い女性、子供、護衛など8人の人物と2頭のリャマ、犬1匹が埋葬されていた。死後の世界があると信じていたモチェの人々にとって、王の死に際し家族や従者が黄泉への道を共にするのは当然のことだった… 続きを読む



 

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