「ティラディート」に関連する現地ガイド記事

「ティラディート」に関連する現地ガイド記事

ティラディートに関する現地ガイド記事を集めました。ティラディートの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

1500年前の遺跡を眺望するレストラン・ワカ・プクジャーナ

[2016/12/07] 原田慶子

レストランのメニューは、ペルー伝統料理を現代風にアレンジしたもの。鮮魚のレモンマリネ「セビーチェ」や「ティラディート」は、伝統的なスタイルだけでなく、醤油やゴマを使ったオリエンタル風や、マリネした魚を揚げた「セビーチェ・フリート」などさまざまだ。前菜に迷ったら、「TOKAPU(トカプ)」を選ぼう。トカプとは、幾何学模様を織り込んだインカ時代の小さな正方形の布のこと。その色や模様にはそれぞれ意味があり、それらを繋ぎ合わせることでメッセージを伝えたという。レストラン・ワカ・プクジャーナのトカプは、4… 続きを読む



世界一に選ばれた郷土料理、ペルーのセビーチェを召し上がれ!

[2011/05/25] 原田慶子

シンプルな料理だけに、材料を変えることで様々な味が楽しめるのもセビーチェの魅力。ヒラメやタイ、スズキなどの白身魚の他、タコやイカ、エビ、カニのセビーチェもある。ペルー北部海岸地域では「コンチャ・ネグラ/黒い貝」を使った真っ黒なセビーチェが有名。セビーチェによく似た料理に「TIRADITO/ティラディート」があるが、これは日系移民が考え出したペルーと日本のフュージョン料理。魚の切り方が「TIRA/細長い棒状の形」であったことからこう呼ばれるが、最近は刺身のように薄切りしたティラディートもある。材料… 続きを読む



ペルーグルメを味わいたいなら、まずはエル・ボリバリアーノへ!

[2011/03/30] 原田慶子

エル・ボリバリアーノのビュッフェは毎週日曜12時から。1時を過ぎると地元ペルー人や欧米からの観光客がどっと押し寄せるので、ゆっくり食したい向きには12時台の着席をお勧めする。飲み物は食前酒としてピスコサワーかグラスワインが一杯と、チチャモラーダ(紫トウモロコシのジュース)がピッチャーでサービスされる。前菜は数種類のサラダにカウサ、タマル(トウモロコシの粉を蒸したちまき風のもの)、セビーチェにティラディート(魚介の唐辛子ソースがけ)、鶏肉や魚介の唐揚げにアレキパ名物のロコト・レジェーノなど。前菜だ… 続きを読む



ラテンアメリカ最大級の国際グルメフェスティバル「ミストゥラ」開催!

[2010/06/21] 原田慶子

海産物の宝庫コスタ(海岸地域)、ジャガイモやトマト、唐辛子など様々な作物の故郷シエラ(アンデス山岳地域)、果物やハーブが豊富なセルバ(熱帯雨林地域)。様々な気候風土によって生み出された豊かな食材に、ペルーの伝統的調理法を始めスペイン、アラブ、中国、日本、イタリアなど他民族の食文化が融合して今日のペルー料理ができあがった。例えばペルーの代表料理である「セビーチェ」は、ペルーの新鮮な魚介類とスペイン人が持ち込んだレモンのコラボレーション。このセビーチェから考案された「ティラディート」は、日系人が生み… 続きを読む



 

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