「ディパバリ」に関連する現地ガイド記事

「ディパバリ」に関連する現地ガイド記事

ディパバリに関する現地ガイド記事を集めました。ディパバリの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

建国50周年、2015年は通年お祭りモードのシンガポール

[2015/02/23] 葛西玲子

今年のチャイニーズニューイヤーは2月19日、中秋節は9月、ムスリムの断食節ラマダン明けのハリラヤは10月5日、インドのヒンズー正月ディパバリ―は10月22日予定となっています。それぞれの祝日前後は、チャイナタウン、カンポンバルー付近、リトルインディア各エリアが民族色豊かにライトアップされ、露店が立ち並んでとてもにぎやかになります。周辺の寺院をのぞいたり、屋台で立ち食いをしたり、色彩にあふれた街並みを見て歩くだけでも楽しいです。 続きを読む



これから本番のフェスティブシーズンを夏服で迎えよう

[2013/11/07] 葛西玲子

これから年末に向けて、日本は寒さが厳しくなり冬本番を迎えます。ここシンガポールは、年中高温多湿の熱帯気候ですが、年末から年明けにかけてが一番過ごしやすい季節になります。そしてシンガポールの街並みが一層華やかになり、お祭りムードに彩られるのもこの季節です。 毎年、年の後半にはハリラヤ、ディパバリというイスラム教、ヒンズー教それぞれが新年を迎え、マレー文化が結集するカンポングラム地域、インド人街のリトルインディアは、趣向を凝らしたライトアップで賑やかに縁どられ、新年を祝う人々で溢れかえります。 続きを読む



シンガポールならでは!今年もカラフルでにぎやかなお祭り続きの季節が到来。

[2010/09/01] 葛西玲子

今年もまた、多民族国家シンガポールらしいカラフルな行事が続く季節がはじまりました。華人の旧暦、イスラム教、ヒンズー教とそれぞれの暦で毎年それぞれの祝祭日が異なるので、そのどの文化圏にも属さない私などは、同僚や友人を通じてやっと毎年の祝日を確認する始末ですが、今年はイスラム教の断食節・ラマダンが8月11日にはじまり、9月10日には先頭を切ってお正月・ハリラヤを迎えます。常夏のシンガポールでも秋らしさを感じられる華人の暦の中秋節は9月22日、そして、ヒンズーの暦で最も大切なお祭り、ディパバリ(新年)… 続きを読む



チャイニーズニューイヤー。2009年は欲張って、お正月を2度祝おう!!

[2008/11/21] 葛西玲子

多民族国家シンガポール。これまでにも、ムスリムの新年ハリラヤ、インドのお正月ディパバリと、各民族の暦に関連するイベントを紹介しましたが、華人が人口の77%を占めるこの国で忘れてはならない祝祭が、チャイニーズニューイヤーです。2009年の旧正月の元旦は1月26日、この数年の内ではかなり早い暦です。太陽暦の元旦・1月1日も祭日で、大晦日には年末カウントダウンの盛大な花火がマリーナベイに打ち上げられ大いに盛り上がるシンガポール、1月に2回お正月が訪れるなんて、おめでたいと思いませんか? 続きを読む



色鮮やかな“光の祭典”お祭り続きのシンガポール。ディパバリへようこそ

[2008/09/12] 葛西玲子

さて、ムスリム教に続くお祭りは、ヒンズー教のディパバリ。“光の祭典”とも言われます。ヒンズーの暦で最も大切なお祭りです。善の象徴であるクリシュナ神が、悪の象徴ナラカスラに勝利したことを祝うお祭りで、善は光で、悪は闇で表現されるものです。光は悪を昇華させる、という思いがこめられています。今年のディパバリ(新年)は10月26日、そしてリトルインディア周辺でのディパバリ・ライトアップが9月20日から11月2日まで行われます。 続きを読む



 

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