「ディンケルスビュール」に関連する現地ガイド記事

「ディンケルスビュール」に関連する現地ガイド記事

ディンケルスビュールに関する現地ガイド記事を集めました。ディンケルスビュールの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

大人も楽しめる子ども祭、歴史劇『キンダーツェッヒエ』

[2017/05/08] 沖島博美

ロマンティック街道は相変わらずドイツで一番人気の観光街道だ。出発地点となるヴュルツブルクから、街道のハイライトであるローテンブルク、次にディンケルスビュール、ネルトリンゲン、アウクスブルク、ランツベルクと続き、ヴィース教会などを経てフィナーレのノイシュヴァンシュタイン城が聳えるフュッセンまで続く。ディンケルスビュールは、街道随一の観光地ローテンブルクを見学した後に訪れるため、感動は今一つかもしれない。しかし、ディンケルスビュールならではの景勝がある。それは旧市街を取り囲む水堀だ。市壁の外側に池や… 続きを読む



完全に円形の城塞都市ネルトリンゲン

[2017/03/12] 沖島博美

ドイツ観光人気ナンバーワンのロマンティック街道。ドイツへ初めて行く人の殆どは、このロマンティック街道から始めるであろう。フランクフルト東のヴュルツブルクから始まり、オーストリア国境近くのフュッセンまで続く観光街道だ。ローテンブルクやノイシュヴァンシュタイン城など、ドイツ観光のハイライトがここにある。子ども祭りで知られるディンケルスビュールや中世都市アウクスブルクなども有名だが、その間にあるネルトリンゲンを見学しようとする人は少ない。近年では漫画『進撃の巨人』の舞台がネルトリンゲン、との噂が広まっ… 続きを読む



町全体が舞台に 毎年恒例のお祭り「キンダーツェッヒェ」

[2011/07/13] Kei Okishima

新教、旧教二つの宗教が対立した30年戦争。この宗教戦争にまつわる史話はローテンブルクに有名な「マイスター・トゥルンク(市長の酒飲み)」があり、毎年5月のプフィンクステン(聖霊降臨祭)と9月の帝国都市祭りに市民劇が行われている。同じようにディンケルスビュールでも毎年7月半ばの10日間、町を挙げての「キンダーツェッヒェ(子供へのもてなし)」祭りが開かれる。新教のローテンブルクでは旧教の皇帝軍が攻め入り、旧教のディンケルスビュールでは新教のスウェーデン軍が攻めて来る。最大の見物は期間中の土日に市民が演… 続きを読む



ロマンチック街道でホッと一息 ― ディンケルスビュール ―

[2008/06/30] 西谷ゆうか

ローテンブルク(Rothenburg)からヨーロッパバスで40分ほど走るとディンケルスビュール(Dinkelsbuehl)という町に到着します。ロマンチック街道はどこも石畳で似たような町だと思われているかもしれませんが、やはりそれぞれ町の特徴があるものです。ディンケルスビュールは、中世の三十年戦争や先の第二次世界大戦でもほとんど被害を受けていない守られてきた町なんです! 私がオススメする町の見どころは3ポイント。聖ゲオルク教会(St.Georgkirche)、ドイチェスハウス(Deutsches… 続きを読む



せっかくの連休を無駄なく満喫 世界遺産・伝統・芸術の詰まったロマンチック街道へ

[2008/02/25] Kei Okishima

■ヨーロッパバスの時刻表、値段等の情報www.romantic-road-coach.de(ドイツ語・英語)英語のページで、Timetableをクリックすると、時刻表が出てくる。参考:ローテンブルクからディンケルスビュールまで片道10ユーロ、ディンケルスビュールからアウグスブルクまで片道21ユーロ。アウグスブルグからミュンヘンや、ミュンヘンからフュッセンなど、比較的大きい町の移動は鉄道の方が安く、便利な場合がある。 続きを読む



 

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