「デンデラ、ルクソール」に関連する現地ガイド記事

「デンデラ、ルクソール」に関連する現地ガイド記事

デンデラ、ルクソールに関する現地ガイド記事を集めました。デンデラ、ルクソールの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

多くの旅行者が大絶賛する、人気の遺跡、デンデラの「ハトホル神殿」

[2010/01/20] すまーふはなこ

ルクソールから北に50、車で約1時間のデンデラの遺跡には、コプト教会やローマ時代の療養所や誕生殿などもありますが、なんといっても保存状態の良いハトホル神殿の本殿が素晴らしいです。牝牛の耳を持つ女神、ハトホル神を奉る神殿は、プトレマイオス朝末期からローマ時代に建てられ、完璧に近い形で残っています。内部は独特な雰囲気に包まれ、不思議で楽しいレリーフや見所がたくさんあり、訪れた人々を魅了しています。場所的にちょっと不便であるにもかかわらず、多くの観光客がおり、エジプトの中で一番お勧め!という人が少なく… 続きを読む



エジプトの神殿で、最も美しいものの一つである「セティ1世葬祭殿」のあるアビドス

[2010/01/14] すまーふはなこ

カイロから南に約500、ルクソールからは車で3時間の場所に位置するアビドスは、古代エジプト神話の、オシリス神信仰の聖地でした。当時は多くの人が巡礼に訪れ、神殿や墓地が建てられたのですが、今は荒れ果ててしまっています。しかし、エジプトで最も美しいもののひとつと言われる、セティ1世葬祭殿がきれいに存在しているので、ルクソール観光の際に一足伸ばして訪れる人が増えています。第19王朝のセティ1世によって建てられ、その息子ラムセス2世によって完成されたとされています。約3300年前の建物であるのに、大変保… 続きを読む



ハヤブサの像がお出迎えしてくれる、エドフのホルス神殿

[2008/10/28] すまーふはなこ

ルクソールから南に108キロのホルス神殿は、エドフの町の中心にあります。紀元前237年から2世紀近くかけて作られました。神殿の入口となる塔門の高さ36m、幅79mの大きさにも圧倒されますが、2000年前の建物がこれほどきれいに残っているのに驚きます。塔門をよく見ると、真ん中のあたりに茶色の線が地面に並行に引かれているように見えます。実は、その線の下まで、長い間砂丘に埋もれており、1860年に掘り起こされました。そのおかげで建物、レリーフすべて保存状態が良いのです。 続きを読む



 

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