「トゥンバ」に関連する現地ガイド記事

「トゥンバ」に関連する現地ガイド記事

トゥンバに関する現地ガイド記事を集めました。トゥンバの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

セニョール・デ・シパンとワカ・ラハダ遺跡

[2012/12/12] 原田慶子

1987年7月、世界を驚嘆させる大ニュースがペルー北部の片田舎から発信された。「ペルー・ランバイエケ地方にて、大量の黄金を発見」。黄金の防具や装飾品を身に付け、千数百年の深い眠りから呼び覚まされたその主は、発掘を手がけたペルー人考古学者によって「SEN~OR DE SIPAN (シパン王)」と名付けられた。彼の墓からは黄金やトゥンバガ(金に銀や銅を合わせた合金)製遺物の他、多数の土器や埋葬品、さらに殉教者もしくは生贄と思われる人々や動物の遺骨が発掘されている。20世紀で最も重要な発見の一つとされ… 続きを読む



アンテケラの丘に佇立する要塞から街を一望しよう!

[2012/05/17] 田中富子

PATIO DE ARMASの傍には、アラブ特有のALJIBE(アルヒべ/貯水槽)があり、その大きさは6.2X4.1Mであるが、現在はまだほとんど掘り起こされていない状態であるのが残念だ。それを通り過ぎると、ローマ時代のお墓(TUMBA ROMANA/トゥンバ・ロマナ)が目に入ってくる。ここは紀元後1世紀ごろの集合納骨堂であったようで、故人の遺灰を保管していたようだ。現在は粛然と佇むこの要塞は長い歴史を擁し、それ故、多様な顔を持ち合わせている。 続きを読む



千年の時を超えてなお輝き続ける黄金の文化。国立シカン博物館

[2011/11/03] 原田慶子

ランバイェケ州の州都チクラヨから北へ約31.5kmの地点に広がるポマ森林歴史保護地区。そこにあるのが「シカン遺跡」だ。1991年、この遺跡の「東の墓」から、巨大な黄金の仮面が発見された。「アーモンドアイ」と呼ばれるつり上がった鋭い目、朱に塗られた顔。金の含有量の多いトゥンバガ(金銀銅の合金)で作られたこの「シカンの黄金大仮面」は、頭飾りと合わせると長さ約100cmにもおよぶ。世界を驚かせたこれらの発掘品は、「MUSEO NACIONAL SICAN/国立シカン博物館」に展示されている。シカン文化… 続きを読む



ネパールの地酒「トゥンバ」は冬のお楽しみ

[2007/12/04] 溝内美菜

ネパールの冬も日本とほぼ同時期の11月〜2月。昼間は最高気温20度くらいまであがりますが、朝晩は0度近くにまで冷え込むこともあります。そんなネパールの冬の楽しみがシコクビエから作るお酒トゥンバ。お店でオーダーすると、容器に入ったトゥンバが出てきます。これに、お湯を注して特製のストローで飲むんです。ストローは下部分をしぼってあって、小さなシコクビエが飲むときに入ってこないようにしてあります。お湯を注ぐごとに少しずつ味がうすくなってきますが、だいたい3〜4回は飲むことが出来ます。 続きを読む



 

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