「トルコ、お酒」に関連する現地ガイド記事

「トルコ、お酒」に関連する現地ガイド記事

トルコ、お酒に関する現地ガイド記事を集めました。トルコ、お酒の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

リニューアルオープンした「カンティン」で、ヘルシーなカフェごはん!

[2016/11/11] Yeni

国内外のブランド店が犇めく、イスタンブール随一の高級ショッピング街ニシャンタシ。この街で2000年にオープンして以来、16年に渡ってイスタンブールっ子の食欲を満たしてきたのが「カンティン(Kantin)」です。そもそもカンティンとは、カフェテリアのこと。その名の通り、「カンティン」はランチとティータイムのみで、夜は営業していませんでした。“していませんでした”というのは、今年6月に一旦閉店した「カンティン」が同じ街の別の場所へ移転、8月に再オープンしたのですが、新店舗では待望のディナー営業も開始… 続きを読む



トルコ式居酒屋の新潮流、モダン・メイハネ『Mukellef』で地酒に挑戦!

[2016/06/14] Yeni

メイハネとは、トルコ語で居酒屋のこと。日本の居酒屋と違うのは、メイハネではトルコの民族楽器を扱う音楽団が店内でトルコ民謡の生演奏を聴かせてくれるところ。美味しいお酒を飲み肴をつつきながら、時には演奏に合わせて大合唱をしたり、気の置けない仲間と延々とお喋りを楽しむという昔ながらのトルコ的社交場が、メイハネなのです。今回ご紹介するのは、今イスタンブールで一番話題のグルメスポットが犇めく“カラキョイ”から、『Mukellef』(ミュケルレフ)です。 続きを読む



イスタンブールのお薦めカフェ、ピエール・ロティ・カーヴェシ

[2016/05/15] オキシマ・ヒロミ

黄金の角という意味の湾、「金角湾」はイスタンブールの名所。アジア大陸とヨーロッパ大陸とを隔てているボスポラス海峡の途中から西へ長く入り込んだ湾で、ボスポラス海峡近くには有名なガラタ橋が架かっている。そのガラタ橋やアタチュルク橋を遠くから望めるエユップの丘。ここは古い時代の薫りがするエユップ地区で、イスタンブールの中でも由緒あるエユップスルタンというモスクがあることでも知られている。かつては静かだった住宅地も丘の上からの眺めが良いことから若いカップルが散歩に来るようになり、今では外国人も訪れる観光… 続きを読む



ガズィアンテップでお薦めホテルはかつてのキャラバン・サライ

[2015/12/02] オキシマ・ヒロミ

南東アナトリア地方は実に奥が深い。紀元前から綿々と続く町が多く、そこでは長い年月をかけて様々な文化が入り乱れて育まれてきた。このあたりの主要都市ガズィアンテップも大変歴史が古く、紀元前のヒッタイト文明時代にまで遡る。その後は古代ローマ帝国やビザンティン帝国に支配されながら東西交易の中継地として栄えてきた。16世紀になると、アナトリアはオスマンの勢力が拡大してくる。その頃オスマン朝の関心は西のヨーロッパにあった。オスマン帝国の第9代スルタンであるセリム一世は、父のバヤズィト二世がもっぱらバルカン半… 続きを読む



南東アナトリア、シャンルウルファの夜

[2015/07/25] オキシマ・ヒロミ

生肉を食べるといえば、タルタルステーキのように牛の挽肉を連想する。しかしここトルコではバクテリアの少ない羊肉を何度も細かく挽いて香辛料などを混ぜたチー・キョフテなるものが美食家の間で好まれている。これは南東アナトリアの郷土料理で、シャンルウルファが発祥の地と言われている。作り方は、上質の羊肉を細かく砕きこれに肉と同量の粉、さらに赤唐辛子もたくさん入れてトマトペーストで練り上げる。シャンルウルファには古い伝統を再現したもてなし方でこのチー・キョフテを作ってくれるレストランがある。コヌック・エヴとい… 続きを読む



 

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