「トルコ、イスラム教」に関連する現地ガイド記事

「トルコ、イスラム教」に関連する現地ガイド記事

トルコ、イスラム教に関する現地ガイド記事を集めました。トルコ、イスラム教の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

その国の風土、文化が判るトルコの朝食

[2018/06/22] オキシマ・ヒロミ

トルコを旅行していると、ホテルの朝食でビュッフェに並んでいるものがヨーロッパとはちょっと違うことに気付くであろう。まず、ハムの種類がヨーロッパとは全く異なる。イスラム教徒は豚肉を食べないので、羊の肉が多く、場合によっては牛肉や鶏肉から造られることもある。次にチーズの種類は豊富だが、いずれも白っぽい色をしており、ヨーロッパで見かける黄色がかったチーズではない。3番目の特徴は、オリーヴ豆が何種類もあること。ヨーロッパや日本では酒のつまみにオリーヴを食べるが、朝食で食べることはまずない。トルコでは、オ… 続きを読む



南東アナトリアのワインが今イスタンブールで注目!

[2018/05/30] オキシマ・ヒロミ

トルコはイスラム教徒の国だが、アルコールに関しては規制が緩い。何事にも寛容なトルコ人の中にはお酒を飲む人が結構いる。最近は都会に住む若者の間でワインがブームになってきた。ワイン造りはギリシャ・ローマ時代から行われ、オスマントルコ時代も続けられていた。温暖な気候のエーゲ海地方には今もワイナリーが多い。ところが最近トルコで話題になっているのは南東アナトリアのワインだ。この地方はイスラム教スンニ派のクルド系民族が多く、ワインとは無縁のはず。実はこの辺り、キリストも訪れたと言われる北部メソポタミア地方。… 続きを読む



オープン10周年の Musee national de l'histoire de l'immigration 国立移民歴史博物館

[2017/11/26] 竹内真里

近頃、日本でも移民について考える機会が増えてきたのではないでしょうか。フランスは移民大国で、さまざまな事情で異なる国からやってきた人々がこの社会で生きています。彼らの歴史を語る国立移民歴史博物館は、パリの東部12区にあります。もともとは国際植民地博覧会の会場としてLe Palais de la Porte Doreeが1931年に建てられ、その後アジア、アフリカ、オセアニアの作品を集めた美術館となっていましたが、2006年にオープンのジャック・シラク元大統領の名が付いたMusee du quai… 続きを読む



トルコ随一の料理学校が美術館にレストランをオープン!

[2017/11/09] Yeni

ボスポラス海峡を臨む閑静な住宅地、Emirganエミルギャン。この町には毎年春にイスタンブールで開催される、チューリップ・フェスティバルのメイン会場となる“Emirgan Parkiエミルギャン公園”があります。そしてこの町の海岸通りのバス停Cinaraltiチナルアルトゥの真向かいに、“Sakip Sabanci Muzesiサークップ・サバンジュ・ミューゼシ(美術館)”がひっそりと佇んでいます。1998年、トルコのサバンジュ財閥が『At Kosk馬のお屋敷(=庭園に大きな馬の銅像があるため)… 続きを読む



女子旅にも親子旅にもピッタリな「エマール・スクエア」でトルコの最新モールを体感!

[2017/08/27] Yeni

旅先でのちょっとしたお買い物やお土産の物色、食事やお茶休憩にと、ショッピングモールは旅行者の強い味方。しかもトルコのモールは通常10:00から22:00まで営業していて、ほぼ年中無休!これを利用しない手はありません。今やイスタンブールには100箇所以上のショッピングモールがオープンしているほど、この街はモール天国なのです。どこに行こうか迷っているあなたに、2017年4月28日にオープンした最注目の「EMAAR SQUARE MALLエマール・スクエア・モール」をご紹介しましょう。 続きを読む



 

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